『市役所退職者退任式・年度納めの式(17.3.31)』

           
        Posted on 2017年 4月 3日      
     
       
今日31日で年度納めとなった小諸市役所では、 今年度で退職となる職員の退任式が行われました。 今年度を持って退職する職員は7人です。 今日の退任式には、職員およそ100人が集まりました。 今年度市役所を退職するのは、経済部長の小林拓美さん、 総務部参事、佐久広域連合派遣の清水哲也さんなど7人です。 今日はそのうちの6人が出席しました。 退職する職員らを前に小泉市長は、 小諸市政の発展に対する長年の貢献に感謝した上で、 「これまでのご経験や知識を生かして、地域のリーダーとして、 市の発展にお力をいただきたい。」などと、 労いの言葉をかけていました。
退職する職員たちは、1人ずつ挨拶に立ち、 これまでの市役所生活を振り返るなどしながら、 集まった職員らに感謝の言葉を述べました。
一言一言、言葉を噛み締めるように 挨拶を述べる退職者に、集まった職員らは大きな拍手を贈って、 これまでの労をねぎらっていました。 退任式に続いては、今年度の年度納めの式が行われました。 訓示に立った市長は、この一年を振り返り、このように話しました。 さらに市長は、御影用水越流災害と 動物園飼育員の負傷事故について触れ、 「これを対岸の火事とせず、わが身をふりかえることを忘れず、 法令順守を徹底し、市民の信頼回復に一丸となって取り組みたい」と述べました。
職員らは市長の訓示に耳を傾けながら、 新年度を前に、気持ちを引き締めている様子でした。
     
   
 
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