『市役所職員が作ったマスクを市民の皆さんへ (20.4.20)』
マスクを作っているのは、 市役所企画課などの職員3人です。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で マスクの品薄が続く中、 来庁する市民のために 自分たちができることをしたいと 企画課職員が企画し、 職員有志が休日などを利用してマスクを作りはじめました。
職員それぞれが 家庭にあった布などを使って 作ったというマスクは色とりどり。 気持ちが少しでも晴れやかになればという 思いが込められています。 子どもから大人まで幅広い市民に使ってほしいと、 大きさも4種類に分かれています。
来庁した市民が自由に手に取れるよう、 市役所正面玄関入口に並べられたマスク。 配布をはじめた20日には、 7枚が数時間ですぐになくなったといいます。
今後もできる範囲でマスク作りを続けるとともに、 市役所職員やボランティアにもマスク作りの輪を広め、 より多くの市民にマスクを届けたいということです。
マスクに添えられているメッセージは 企画した職員の方が一枚一枚書いたものなんだそうです。 現在は市役所3階に置かれているということですので、 運よく出会えた方は、ぜひ大切に使ってくださいね。