『市役所入庁式・年度始めの式(26.4.1)』

           
        Posted on 2026年 4月 2日      
     
       

小諸市では、今年度から

新たに市役所に入庁する職員の入庁式と、

年度始めの式がきょう1日(水)に行われました。

 

市役所では、およそ80人の職員が見守る中、

派遣含め今年度新たに採用された職員

16人が入庁式に臨みました。

 

訓示に立った小泉市長は、新入職員に対し、

〝まちの未来に責任をもてる仕事〟として、

誇りを持って業務に向き合ってほしいと

述べていました。

 

続いて、新入職員を代表し、

遠藤倖さんが宣誓に立ちました。

 

遠藤倖さん

本日より私たちは、

新入職員としての第一歩を踏み出しました。

小諸市職員としての責任と使命を深く自覚し、

法令を遵守し、公正・誠実に職務を

遂行することを誓います。」

 

また、一人一人の自己紹介も行われました。

期待と不安の色をにじませながら、

市役所職員としての抱負を述べる新入職員に、

集まった職員たちは温かな拍手を送っていました。

 

入庁式に続いて、年度始めの式を挙行。

訓示に立った小泉市長は、

市役所職員ひとりひとりが市民の声に寄り添い、

挑戦をし続けた結果、小諸市に前向きな変化が

生まれていると話したうえで、

次のように呼びかけました。

 

小泉俊博市長

「ひとつひとつの皆さんの判断が

まちの未来を作っていく、そんな思いを持って

ぜひこの新年度からスタートしていただきたいと思います。

これまでの成果を確かな成長に変える1年でもあります。

『小さくてもキラリと光るまち小諸』をさらにその先へ、

一緒になって進めていきましょう。

私も皆さんの先頭に立ち、全力で取り組んでまいります。

共に知恵を出し、汗をかき、

このまちの未来を作っていこうではありませんか。」

 

集まった職員たちは表情を引き締め、

それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。

 

式が終わると、新入職員らはそれぞれ配属先の部署につき

先輩職員からの指導の下、初めての業務にあたりました。


新入職員

『市民課になります。

私は市外の出身ではあるんですけど、

高校3年間小諸高校で過ごして、

その際に市民の皆様に温かい気持ちに

触れることができて、その経験がすごく

自分の中で大切な思い出になっていたので、

ぜひ小諸市のために力を尽くしたいと考えて

入庁いたしました。

1日でも早く小諸市の力になれるように

自分自身精一杯頑張っていきますので、

これからよろしくお願いします。」


総務課職員係に配属になりました。

前職では市役所で窓口の仕事をしていたので、

お客様とお話しすることが大好きなので、

それを生かしてお仕事をしたいと思っております。

ずっと近くの市役所で働いていたんですけれども、

近年小諸市がかなり勢いがあるというのを

テレビで拝見しておりましたので、

ぜひ力になりたいと思って小諸市を

志望させていただきました。

小諸市役所の顔として仕事ができるように、

そして職員の方が仕事がしやすいように

お仕事をさせていただきたいと思います。」

 

なお市役所では、

新年度から一部組織機構を変更します。

学校教育課「再編整備係」を「学校再編係」に、

また、「国民スポーツ大会準備室」を

「国民スポーツ大会推進室」に名称変更。

上水道課・下水道課は上下水道課に統合されました。

さらに、公共施設を管理するための

技術支援や活用・処分を推進する、

「公共施設マネジメント課」を新設。

その他、人権政策課の窓口が

人権センターに移動したことで、

窓口と電話番号が変更されたということです。

     
   
 
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