『市役所入庁式・年度始めの式(23.4.3)』

           
        Posted on 2023年 4月 5日      
     
       
小諸市では、 今年度から新たに市役所に入庁する 職員の入庁式と年度初めの式が きのう3日(月)に行われました。
市役所では、およそ50人の職員が見守る中、 今年度新たに採用された新入職員10人が、 入庁式に臨みました。
訓示に立った小泉市長は 「これからの公務員人生、辛いこともあるかもしれないが、 周りの仲間と悩みを共有しながら 頑張ってもらいたい」と 激励の言葉を送っていました。
続いて、新入職員を代表し、 佐藤里歩さんが宣誓に立ちました。
また、一人一人の自己紹介も行われました。 新生活への不安と期待が入り混じった表情の新入職員へ、 集まった職員たちは温かな拍手を送っていました。   入庁式に続いては、年度始めの式が行われました。
訓示に立った小泉市長は、 「去年は、新規出店店舗の増加など、 小諸に新しい風が吹いた年。 ことしはさらに飛躍するチャンスの年である」とし、 改めて公務員として 市民に寄り添う姿勢を持たなければならないと 呼びかけました。
集まった職員たちは表情を引き締め、 それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。
式が終わると、 新入職員らはそれぞれ配属先の部署につき 先輩職員からの指導を受けながら、 初めての業務にあたりました。
新入職員 「すごく高校卒業してから緊張してるんですけど、 早く仕事に慣れていけるように頑張りたいです。 なるべく市民の方の力になれるように 頑張っていきたいと思っております。」   「とても緊張しているんですが、 市民の皆さんの目線に立って、 市民の皆さんに寄り添える職員になりたいと思っています。 まだまだできないことばかりだと思うんですけど、 先輩方に教えて頂きながら 一生懸命努力して市民の皆さんに 役に立てる職員になりたいと思います。」
     
   
 
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