『市役所入庁式・年度始めの式(22.4.1)』

           
        Posted on 2022年 4月 6日      
     
       
小諸市では、 今年度から新たに市役所に入庁する職員の入庁式と、 年度初めの式が 1日(金)に行われました。
市役所では、およそ60人の職員が見守る中、 今年度新たに採用された新入職員10人と、 近隣地域から派遣された2人の 合わせて12人が入庁式に臨みました。
訓示に立った小泉市長は 「市民に目線を向け、 チームワークとあいさつを大切にして仕事をしてください」と 激励の言葉を送っていました。   続いて、新入職員を代表し、 古川 平さんが宣誓に立ちました。   また、一人一人の自己紹介も行われました。 期待と不安の色をにじませながら、 市役所職員としての抱負を述べる新入職員に、 集まった職員たちは温かな拍手を送っていました。
入庁式に続いては、年度始めの式が行われました。   訓示に立った小泉市長は 市内の新規出店店舗の増加や 民間企業との連携による新たな取り組みなど、 小諸市が今、動き始めていると述べた上で、 改めて公務員として 市民の暮らしや健康を守る使命を 果たさなければならないと 呼びかけました。
集まった職員たちは表情を引き締め、 それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。
式が終わると、 新入職員らはそれぞれ配属先の部署につき 先輩職員からの指導を受けながら、 初めての業務にあたりました。
新入職員 高齢福祉課 新人 「入庁式ごあいさつをしたんですけども、 やはり緊張してしまって内容もあまり覚えていないんですけども、 職員のみなさまが温かい拍手で迎えてくださったので、 すごく安心しました。 社会人として社会に貢献できるということを考えると すごく期待で今はいっぱいです。 職員と市民という関係だけでなく、 一人の人間同士として、 市民の方々と関わっていけたらいいな というふうに思っております。」

税務課 新人 「不安な気持ちが多い反面、期待もあるんですけども、 自分のフレッシュな若さを生かして、 仕事に励んでいきたいなと思っております。 市民の皆様に真摯に対応して 信頼していただけるような職員になりたいと思っております。」

税務課 新人 「まだ右も左も分からない状態で、 今日ここに来させていただいたんですけども、 今後、お世話になっていく小諸市民の方々のために、 一生懸命尽力していきたいと思っているので 今日から頑張っていきたいと思っています。」

なお市役所では新年度からの一部組織機構の変更で、 施設管理室を廃止し、 「マネジメント推進係」を新たに財政課内に新設。 公共施設の管理と行政改革を推進します。
また、企画課内には、「DX(ディーエックス)推進係」を新設し、 行政事務のデジタル化を進めていくということです。
     
   
 
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