『市役所入庁式・年度始めの式(20.4.1)』

           
        Posted on 2020年 4月 6日      
     
       
きょう1日、新年度がスタートしました。 小諸市では、 今年度から新たに市役所に入庁する職員の 入庁式と、年度初めの式が行われました。
市役所では、およそ80人の職員が見守る中、 今年度新たに採用された5人の新入職員と 浅麓環境施設組合から市職員として採用された1人、 それに軽井沢町からの派遣職員1人の あわせて7人が入庁式に臨みました。
訓示に立った小泉市長は、 「きょうがみなさんの原点になる。きょうの日のことを 忘れないでほしい」と 新入職員らへ、激励の言葉を送っていました。
続いて、新入職員を代表し、 小田中尊さんが宣誓に立ちました。
また、一人一人の自己紹介も行われました。 期待と不安の色をにじませながら、 市役所職員としての抱負を述べる新入職員に、 集まった職員たちは温かな拍手を送っていました。   入庁式に続いては、年度始めの式が行われました。 訓示に立った小泉市長は初めに、 感染拡大が続く、新型コロナウィルスについて、 「自分事として、我々ができる最善のことを尽くしてほしい。 自分自身と大切な人の命と健康を守るために 一丸となって取り組みましょう。」と呼びかけました。 更に市長は、令和2年度の業務開始にあたり、 次のように話しました。
「職員全員が小諸市の発展、 市民福祉向上のために、 指示を待つのではなく、 自分で考えて行動するということを心がけてほしい。 市民に愛され、市外の人から選ばれるまちへ、 一人一人が自分の責務を考え行動してもらいたい。」
集まった職員たちは表情を引き締め、 それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。 式が終わると、 新入職員らはそれぞれ配属先の部署につき 先輩職員からの指導を受けながら、 初めての業務にあたりました。
     
   
 
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