『市役所入庁式・年度始めの式(17.4.3)』

           
        Posted on 2017年 4月 6日      
     
        小諸市では、3日(月)、 今年度から新たに市役所に入庁する職員の入庁式と、 年度初めの式が行われました。
市役所では、およそ100人の職員が見守る中、 今年度新たに採用された4人の新入職員と 派遣職員など2人の、合わせて6人が 入庁式に臨みました。 訓示に立った小泉市長はこのように述べた上で、 「市民のために何をどうやったら一番良いのか、 自ら考え、実現するために、 自ら行動する職員でなければならない。」 「一緒にがんばりましょう。」などと 新入職員らへ、激励の言葉を送っていました。 続いて、新入職員を代表し、 環境水道部下水道課配属の 木村孝太さんが、宣誓に立ちました。 宣誓の後には、新入職員一人一人による 自己紹介も行われました。 期待と不安の色をにじませながら、 緊張した面持ちで、市役所職員としての抱負を述べる 新入職員に、集まった職員たちは温かな拍手を送っていました。 入庁式に続いては、平成29年度の年度始めの式が行われました。 訓示に立った小泉市長は、 この1年取り組んできた市役所改革を 今後も着実に推し進めて欲しいとし、 そのための手段についてこのように述べました。 この上で市長は、昨年度発生した、御影用水越流災害や、 動物園飼育員負傷事故などについて触れ、 「今後市民の信頼を損ねることのないよう、 事前の一策を取ることを期待している」と、 職員に投げかけました。 更に市長は、報告、連絡、相談や、 挨拶の徹底についても述べ、 「職員の自覚と奮起を心から期待している。」と呼びかけました。 集まった職員たちは表情を引き締め、 それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。 式が終わると、新入職員はそれぞれ配属先の部署につき 先輩職員から指導を受けながら、初めての業務にあたりました。 なお市役所では新年度からの一部組織機構の変更で、 経済部に「復旧担当参事」を新設。 御影用水越流による災害対応や動物園の事故対応に当たります。 その他、農林課の農業振興係と小諸ブランド推進係を統合し、 「農業ブランド振興係」とした他、 野生鳥獣商品化施設の運営業務増加に伴って、 耕地林務係を「林務係」と「農地整備係」に分割しています。     
   
 
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