『市区防災訓練(24.11.30)』
部落会ごとにまとまり、 要支援者のいる家や 区内の危険な場所などについて、 意見を出し合い地図に記載。 地域住民の生の声が、 マップへ反映されていきました。 参加者 「参加はやっぱり… 勧められて防災士になった。 やっぱり市村を大事にしたいので。 ういうために防災士になりました。 支援者がいるということが 周知するだけでも、 皆さんが知っているだけでも、 違うと思うんですよ。 知っていれば いざとなったときに そこで手当てでも… ちょっと通るだけでも 気になってくれれば、 その人を助けることが できると思うんですよね。 そのためには やっぱりこういうマップで、 本当はみんなに 知ってもらいたいんだけど それをやる機会が少し無いので、 これからだんだん支え合いマップを みんなが周知できるようなものを 作っていきたいなとは思っています。」
「地区の組の中の 班長になっていまして、 班長の役割が今回あるので、 報告義務があって 参加させていただいています。 地区の中に住んでいる方… 普段顔見知りであっても 要介護の方だったりとか、 ちょっと情報の共有ができたのが よかったなと思っています。 あと消火栓とか、 そこら辺も共有できました。 自分のおうちの近くは 知っているんですけど、 ちょっと離れると わからなかったりするので、 よかったと思います。」
参加者らは、 今回作成した支え合いマップを元に 災害時における区民間の行動を確認し、 備えを万全にしていくということです。