『市区球技大会 (26.5.24)』
市区の球技大会が、
5月24日(日)に開かれ、
区民らがソフトボールと
マレットゴルフで汗を流しました。
スポーツを楽しみながら、
区民の親睦を図ろうと、
公民館の主催で開かれた市区の球技大会。
長年続く区の恒例行事です。
耳取にある浅間技研工業のグラウンドでは、
ソフトボールの試合が行われ、
およそ80人の区民が参加。
4チームに分かれ、
トーナメント戦で勝敗を競いました。
参加者
「高校生です。
(毎年参加されているんですか?)
はい。中学まで野球をやっていて、
今は普通に文化部で…。
(きょうの目標は何かありますか?)
ヒット1本打つってところですかね。
(きょう楽しみにしていることがあれば
教えてください。)
優勝ですかね。」
「(野球部ですか?)
いや、小学校までやっていて、
中学は文化部に行きました。
まずエラーしないことを目標にします。
久しぶりなので、バッティングが
上手くいけばいいなと思っています。」
「(野球は普段どのくらいされているんですか?)
あんまりやらないですね。
優勝したいですね。
やっぱり人と関わるのは楽しいので、
そういうことはいいなと思います。」
子どもや女性なども活躍し、
声援や笑い声が飛び交いながら、
和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。
一方、マレットゴルフの部には20人が参加。
参加者らは5チームに分かれ、
市区の諏訪神社境内と区民広場に設けられた
マレットゴルフコース全18ホールを回りました。
神社の傾斜や障害物などを生かした
コースは難しく、苦戦しながらも、
着実にボールを打ち進めている様子でした。
市区公民館長 田中覚さん
「大勢の皆さんに参加していただいて、
日頃知らない人とも知り合うような
親睦の場にできればなと思っています。
この後6月に花いっぱい運動があって、
夏祭りが8月の頭にありまして、
あと11月には文化祭があったり、
12月にしめ縄作りがあったり、
あと敬老会なんかも
公民館の主催でやっています。
親睦が目的なんですけれども、
意外と皆さん勝負にこだわって
楽しくやられています。」