『市区区民球技大会(17.5.28)』
市区では、スポーツを楽しみながら、 区民同士の親睦を図ろうと、 公民館の主催で毎年この時期に球技大会を開いています。 マレットゴルフとソフトボールに分かれて行われ、 マレットゴルフの部には44人が参加しました。 参加者らは4人1組に分かれ、 市区諏訪神社境内と区民広場に設けられた マレットゴルフコース全18ホールを回りました。 神社の傾斜や障害物などを生かしたコースは難しく、 苦戦している人もいましたが、 皆、共に回った仲間同士、アドバイスを送り合いながら、 ボールを打ち進めていました。 この大会では個人戦のほか、 個人の結果による隣組ごとの団体戦も行われます。 試合の結果、団体では、東組が優勝。 準優勝は下(しも)組でした。 なおこの試合、13個のホールインワンが出たと言うことです。
一方、耳取にある浅間技研工業のグラウンドでは、 ソフトボールの試合が行われ、 およそ100人の区民が参加しました。
ソフトボールは、市区内7つの隣組に、少年野球チーム 「市村サーモンズ」を加えた 8つのチームによるトーナメント戦で勝敗を競います。
少年野球の子どもたちが大人と対戦する場面や、 小学校の女子ソフトボールクラブの子どもたちが、 ピッチャーやバッターを務める場面もあり、 会場を沸かせていました。 幅広い年齢層の区民が集うこの大会。 会場は、終始、声援が飛び交うなど、 和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。 トーナメント戦の結果、 ソフトボールの優勝は北2組、準優勝は北1組となりました。