『市区ニジマスつかみどり大会(19.8.15)』
市区のニジマスつかみどり大会は、 30年近く続くこの時期の恒例行事です。 区の子どもたちに自然を感じてもらう機会を作ろうと 区内の釣り愛好家でつくる 「根がかりクラブ」のメンバーと 小学校のPTAが協力して行っています。 ことしは、区の子どもたちやその保護者など およそ50人が参加。 市区を流れる湧玉川には 600匹のニジマスが放流されました。 子どもたちはニジマスの素早い動きに苦戦しながらも 大人に手伝ってもらい、魚を捕まえていました。 またこの日は、およそ30センチを超える 3匹の大きなニジマスも放流され、 子どもたちは必死に魚を追っていました。 大きなニジマス捕らえた子ども 「思ったよりも簡単に取れたから良かったです。」 「まず、おなかの部分をがっつり捕ってやった。力ずくで捕った。」 「やっぱりとれていっぱい食べれそうで良かった」 「もっと大きいの捕りたいです。」
とった魚は、各自持ち帰る他 その場でさばいて塩焼きにします。 自分でとった魚の味は格別なようで、 皆おいしそうに塩焼きをほおばっていました。
子ども 「毎年出ています。楽しかったです。 みんなで魚を捕ったり、追いこんだりしたところです。」 「楽しいです。だいたい50匹くらい。 おびき寄せて捕って、撮るのが楽しいです。 来年はどれくらい捕りたいですか?100匹以上捕りたいです。」 「ニジマス捕った時の感想はどうですか?嬉しかったです。 真ん中のところがいなくて難しかったです。 来年また来たいですか?来たいです。」
毎年お盆中に行われているこのイベント。 区民のよい交流の場となっていました。