『市区ニジマスつかみどり大会(18.8.15)』

           
        Posted on 2018年 9月 4日      
     
       
市区で毎年お盆の時期に恒例となっている ニジマスのつかみ取り大会が 15日(水)、区内に流れる 湧玉川沿いの土手で行われました。
市区ニジマスつかみどり大会は、 30年近く続くこの時期の恒例行事です。 区の子どもたちに自然を感じてもらう機会を作ろうと 区内の釣り愛好家でつくる 「根がかりクラブ」のメンバーが 中心となって行っています。 ことしは、 区の子どもたちやその保護者など およそ50人が参加。 また、今回は、地域のPTAに呼びかけ 同じ三岡地区の森山区と耳取区からも 小学生を中心におよそ100人が参加しました。 参加者が増えたこともあり、 市区を流れる湧玉川には、 去年の倍、1000匹のニジマスが放流されました。 子どもたちは、素早い魚の動きに苦戦しながらも 大人に手伝ってもらいながら 楽しそうに魚を追っていました。 とった魚は、各自持ち帰る他 その場で区のPTAがさばいて塩焼きにします。 自分でとった魚の味は格別なようで、 皆、顔を綻ばせながら おいしそうに塩焼きをほおばっていました。   子ども 「自分でとって焼いてもらって。 塩味がおいしくて。楽しかったのでよかった。」
「ニジマスを自分でとるのが よかったと思いました。 4匹つくりました。 参加してよかったなと思いました。」
毎年お盆中に行われているこのイベント。 参加者の中には帰省中だという人もいて 区民のよい交流の場となっていました。
     
   
 
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