『市区 防災訓練(25.10.26)』
市区の防災訓練が市区区民広場で、
10月26日(日)に行われました。
市区では年に1度、区民の防災意識を高めるため、
万が一の災害に備えて、
防災訓練を行っています。
まず初めに、区民の安全確認をした班長が
公民館に設けられた災害対策本部へ、
確認が取れた世帯数を報告しました。
次に消防署員らを講師に迎え救命訓練を実施。
署員らは、心肺蘇生法として胸骨圧迫の仕方と
AEDの使用方法について説明しました。
参加した人たちは、
消防署員のアドバイスを受けながら、手に力を込めて
懸命に胸骨圧迫を行っていました。
区民
「訓練は毎年参加させていただいているんですけど、
AEDを使うことがない方がいいかなと思うんですけど、
もし使う場面になった時に落ち着いて
今回のことを思い出しながら使えたらいいかなと思います。」
市区では、
今後もこうした訓練を行うことで
さらなる防災意識の向上に努めていきたいとしています。
区長
「私どもの市区はAEDを公民館にセットしていますので、
みなさんに実際にやっていただけたのでいいかなと
まず自助。自分たちの家族を守りましょう。
次に共助。共助は隣、向こう3軒両隣、
一区の中で共助を充実していけばと思っています。
公助っていうのは最後の最後ですから
まず私ども周りでみんなを助け合おうというのが目標です。」