『市区 脱炭素化に取り組むための学習会(24.7.6)』
小諸市は、
去年環境省から
「脱炭素先行地域」に選定されたことを受け、
「脱炭素先行地域づくり事業」として
新たな取り組みを進めています。
この動きを受け、
市区では、
地域挙げて脱炭素化に
取り組むための学習会を
6日(土)に
市区農事集会所で開きました。
この日の学習会には、 市区の役員や衛生委員、PTAの他、 耳取区と森山区の役員など およそ30人が集まりました。
小諸市は、 去年環境省から 「脱炭素先行地域」に選定され、 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロ。 通称「ゼロカーボンシティ」を目指して コンパクトシティの取り組みの推進など 概ね5年間の計画を進めています。
今回の学習会は、 中心部だけでなく、 周辺部でも脱炭素化に 取り組んでいこうと、 市区の荻原白区長の呼び掛けで 企画されたものです。 三岡地区全体で 取り組むことを最終目標に 先行して市区が 「ごみ減量モデル地区」として ごみの資源化の取り組みを 進めていく計画です。
活動に先立って行われた この日の学習会では、 小諸市生活環境課の職員を講師に、 小諸市が取り組む 「脱炭素先行地域のまちづくり」に向けた 現状の課題や、 市内のごみの排出量などについて 説明を受けました。
参加者らはごみの資源化に向けて、 日頃感じている疑問点などを 市の職員に投げかけ、 今後の課題などを 再認識している様子でした。
続いて、荻原区長が 「ごみ減量モデル地区計画」について 説明しました。 この計画では、 市の出前講座を活用した学習会や、 クリーンヒルこもろを始め、 市区内にある資源再生業者などを見学。 また、小中学校のPTAによる 資源回収も再開し、 資金調達を行うことで、 ごみの資源化への 意識を高めていく計画です。 更に排出されたごみの量について 学習前後の比較を行うなど 意識変化調査なども行い、 成果を広報こもろなどでも 発信していきたいとしています。
この日出席していた耳取区の小林眞隆区長と 森山区の小泉宏栄区長は、 「まずは住民の意識改革を進め、 三岡地区で協働で進められるように とりくんでいきたい。」 などと話していました。
三岡3区の中で 市区が先行して実施するこの取り組み。 将来的には三岡地区全体として、 脱炭素化に 取り組んでいきたいとしています。
荻原区長 「昨年の5月、 いわゆる先行地域に 指定されたということで、 それは市の中心部しか、 いわゆる市役所、 駅周辺という 中心部なんですけれども、 私ども周辺部でも できることがあるんじゃないかと、 しかもお金をかけないでというところが 私の発想の原点でございます。 市区は森山、耳取と比べて 住民が少ないというか、 まとまりやすいということで、 この4月に区長になりましたので、 その提案をさせていただき まず先行というか先駆けしようかなという。 いずれ私の気持ちの中では みんな3区足並みそろえて 市やいろんなところに アピールしていければなと、 いわゆる住民の意識の改革をできれば、 急激じゃないんですけれども。 思っておりますが。」
この日の学習会には、 市区の役員や衛生委員、PTAの他、 耳取区と森山区の役員など およそ30人が集まりました。
小諸市は、 去年環境省から 「脱炭素先行地域」に選定され、 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロ。 通称「ゼロカーボンシティ」を目指して コンパクトシティの取り組みの推進など 概ね5年間の計画を進めています。
今回の学習会は、 中心部だけでなく、 周辺部でも脱炭素化に 取り組んでいこうと、 市区の荻原白区長の呼び掛けで 企画されたものです。 三岡地区全体で 取り組むことを最終目標に 先行して市区が 「ごみ減量モデル地区」として ごみの資源化の取り組みを 進めていく計画です。
活動に先立って行われた この日の学習会では、 小諸市生活環境課の職員を講師に、 小諸市が取り組む 「脱炭素先行地域のまちづくり」に向けた 現状の課題や、 市内のごみの排出量などについて 説明を受けました。
参加者らはごみの資源化に向けて、 日頃感じている疑問点などを 市の職員に投げかけ、 今後の課題などを 再認識している様子でした。
続いて、荻原区長が 「ごみ減量モデル地区計画」について 説明しました。 この計画では、 市の出前講座を活用した学習会や、 クリーンヒルこもろを始め、 市区内にある資源再生業者などを見学。 また、小中学校のPTAによる 資源回収も再開し、 資金調達を行うことで、 ごみの資源化への 意識を高めていく計画です。 更に排出されたごみの量について 学習前後の比較を行うなど 意識変化調査なども行い、 成果を広報こもろなどでも 発信していきたいとしています。
この日出席していた耳取区の小林眞隆区長と 森山区の小泉宏栄区長は、 「まずは住民の意識改革を進め、 三岡地区で協働で進められるように とりくんでいきたい。」 などと話していました。
三岡3区の中で 市区が先行して実施するこの取り組み。 将来的には三岡地区全体として、 脱炭素化に 取り組んでいきたいとしています。
荻原区長 「昨年の5月、 いわゆる先行地域に 指定されたということで、 それは市の中心部しか、 いわゆる市役所、 駅周辺という 中心部なんですけれども、 私ども周辺部でも できることがあるんじゃないかと、 しかもお金をかけないでというところが 私の発想の原点でございます。 市区は森山、耳取と比べて 住民が少ないというか、 まとまりやすいということで、 この4月に区長になりましたので、 その提案をさせていただき まず先行というか先駆けしようかなという。 いずれ私の気持ちの中では みんな3区足並みそろえて 市やいろんなところに アピールしていければなと、 いわゆる住民の意識の改革をできれば、 急激じゃないんですけれども。 思っておりますが。」