『市区 ペタンク大会(18.9.23)』

           
        Posted on 2018年 10月 9日      
     
       
みなさん、「ペタンク」というスポーツはご存知でしょうか。 南フランスで生まれた、 誰でも楽しめる球技で、 ヨーロッパを中心に普及しているスポーツです。 日本でも誰でも気軽に楽しめるニュースポーツとして、 注目されています。 この競技を区民皆で楽しもうと、 市区では初めて「ペタンク大会」を開きました。
市区では、幅広い世代の区民の交流と親睦の場として、 毎年この時期にスポーツ大会を開いています。 これまでは綱引き大会を開いていましたが、 子どもから高齢者まで より多くの区民が参加できるようにと、 ことしから、ニュースポーツ「ペタンク」に変更。 大会までの1か月間、経験者を講師に 毎週日曜日の夕方に練習会を開き、 普及に努めてきました。
この日は、およそ50人の区民が参加。 試合前には、「ペタンク」を知ってもらうための デモンストレーションが行われました。 「ペタンク」は、初めに、じゃんけんで勝った方が、 コートの上に置いたサークルを基点に「ビュット」と呼ばれる 木製の目標球を投げます。 それをめがけて金属製のボールを投げ合い、 相手より目標球に近づけることで得点を競う競技です。 今回は、7つの隣組ごとのチームによる 変則リーグ戦を実施。 1チーム3人ずつ、ひとり2球を投げ、 先に10点を先取した方が勝利となります。
得点は、目標球に一番近い場所に ボールを投げた方のチームに入る仕組みで、 目標球から最も近い場所にある「負けたチーム」のボールの 内側にある 「勝ったチーム」のボールの数が得点となります。
子どもから高齢者まで 幅広い世代の人たちが同じチームで参加。 目標球にボールが近づくと、歓声を上げながら、 和気あいあいと楽しんでいました。
「楽しかったです。投げて中心に入れるところが。 (目標を聞かせて) 優勝することです。」
「結構面白いです。みんなでわいわい楽しくできるところですね。 子どもさんからお年寄りまで初めてやっても そのうちワイワイと楽しい雰囲気になってくるのでいいと思います。」
市区ではこの「ペタンク大会」をこれまでの綱引き大会のように 毎年秋の恒例行事として定着させていきたいとしています。
     
   
 
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