『市内飲食店・ホテル旅館に支援金を支給(21.2.1)』

           
        Posted on 2021年 2月 3日      
     
       
小諸市は、新型コロナウイルスの緊急経済対策として、 市内の飲食店やホテル、旅館などを経営する事業者に、 一律20万円の支援金を支給することを決めました。
今回の一律20万円の支援金は、 新型コロナウイルス感染警戒レベルが5となり、 県から時短営業や休業要請を受けたエリア外の飲食店と、 エリア内で時短要請などの対象にならなかった飲食店、 更に、ホテル、旅館業が対象となります。
県は、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めるため、 先月8日から2週間、 市内一部の地区の酒類を提供する飲食店や 接待を伴うスナックなどに 営業時間短縮や休業を要請。 応じた店には56万円を支給することになっています。
市では、 対象とならなかった飲食店も深刻な影響を受けていること。 また、首都圏などの緊急事態宣言再発令が重なったことで、 ホテル・旅館業も同様に深刻な状況であることから、 一律20万円の支給を決めました。
対象となるは市内およそ150~200の事業者。 20万円のうち10万円は県の交付金を活用し、 残りの10万円は市の予算となります。
今月下旬から来月下旬までを申請期間として、 希望を募る予定です。 なお市ではこのほか、緊急経済対策として、 制度融資「新型コロナウイルス感染症対策資金」を拡充し 市内の事業者を支援します。 内容は、限度額の拡充として3000万円を5000万円に。 貸付期間は7年以内を10年以内に改正しました。
     
   
 
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