『市内小中学校校長・教頭歓迎会(26.4.1)』
今年度から新たに市内の小中学校に
赴任した校長・教頭の歓迎会が、
4月1日(水)に小諸市役所で開かれました。
校長・教頭の歓迎会は、
新年度の開始に合わせて、
小諸市教育委員会の主催で
毎年行われています。
今年度から、市内の小中学校に
新たに赴任した校長は
坂の上小学校、野岸小学校、
小諸東中学校、芦原中学校の4人。
教頭は、坂の上小学校、
野岸小学校、水明小学校の3人です。
あいさつに立った山下教育長は、
小諸市の梅花教育について説明したうえで、
集まった校長らに次のように呼びかけました。
山下千鶴子教育長
「明治34年より小中学校の精神に
「梅花教育」がすえられた。
その後の校長先生方により梅花教育が
小諸市の教育の伝統として着実に
その形をきづい築いて参りました。
四季折々ある中でも春のいぶきが
感じられる時ほど子どもたちも
また私たち大人も心踊らせる時はありません。
今ならなにかできそうな気がするように
なんとなく力みなぎるそんな時であります。
様々な環境に生きる心を奮い立たせる
教育の場を作っていただきたい。
そんな思いで(この話を)紹介させていただきました。」
また、坂の上小学校の富山貴子校長と
芦原中学校の髙栁司校長は
今後の意気込みを次のように述べました。
坂の上小学校 富山貴子校長
「朝教育長先生からこのバッチをいただき
ますますじぶんの責任を感じている所であります。
坂の上小学校で過ごしてよかったという風に
思ってもらえるように校長としても
成長し続ける日々としていきたいと思います。」
芦原中学校 髙栁司校長
「きょう芦原中学校の先生みんなで食べたお昼は
おにぎり弁当でした。
どうしておにぎりなのかなというところですが、
皆さんイメージ思い浮かべてもらうと
当番の先生が新しい先生方を迎えて1つになる
そして結ばれた縁を共に実感して分かち合いながら
新しいスタートを切りたいそういう思いで
おにぎりのお弁当を用意してくださいました。
あしたも来たくなる学校。
あしたも友と語りたくなる学校、
授業を目指して先生方、
子どもたちと共に励んで参りたいと思います。」
集まった各校の校長・教頭らは、
小諸での教員生活に向け、
気持ちを新たにしているようでした。