加増にある株式会社大栄製作所では、
このほど市立小諸図書館に絵本を寄贈。
3日(日)には、お披露目会が行われました。
この日のお披露目会には、
図書館の読み聞かせの会に参加していた親子などが
集まりました。
小諸図書館へ毎年図書を寄贈している
株式会社大栄製作所では、
ことし、「八十二銀行地方創生応援私募債事業」を活用。
子ども向けの書籍の購入に充ててもらいたいと
市立小諸図書館へ20万円の寄付を行っています。
この事業は、地方創生に取り組む企業の
地域貢献を応援しようと、
八十二銀行が進めている取り組みです。
私募債発行の際に発行額の0.2%が割引となり、
その割引分を、地域の学校や福祉団体への寄付に
役立ててもらうことで、
将来の人材育成につなげるねらいがあります。
小諸図書館ではこの寄付金20万円を活用し、
絵本など、カート2段分およそ109冊と、
大型絵本3冊を購入しました。
この日は、日頃、
小諸図書館を利用している子どもたちから、塩川社長へ
感謝状が手渡されました。
今回寄贈された絵本などは、貸出利用の他、
読み聞かせイベントなどで
活用されることになります。
塩川社長
「今回は八十二銀行さんの私募債の地方創生ということで
109冊の本を寄贈させていただきました。
子どもたちがこの図書館にたくさん来ていただいて、
本をたくさん読んでいただけるんで、
その子供たちがやっぱり選べるように今回は寄贈いたしました。
過去から通算すると1700冊ほどの本を寄贈しております。
子どもたちにこの図書館に来て
たくさん本を読んでいただけたらと思います。」