『山岸喜昭県議会議員 県政報告会 (14.2.1)』

           
        Posted on 2014年 2月 5日      
     
       

長野県議会の山岸喜昭議員の後援会の会合が1日(土)、小諸グランドキャッスルホテルで開かれ、

山岸県議会議員が、栁田市長と、衆議院議員の寺島義幸議員と共に

小諸の将来展望についての座談会を行いました。


この日は、市議会議員を始め、

山岸喜昭県議会議員の後援会の関係者など、およそ170人が出席しました。

会合では、栁田市長と、地元長野3区選出の衆議院議員、

民主党の寺島義幸代議士が、山岸県議会議員との座談会に臨み、

小諸市の今後のまちづくりについて、それぞれ意見などを述べました。

その中で、小諸市が、東御市を始め、民間企業、

それに、県厚生連などが立ち上げた財団と共に取り組んでいる

「浅間山麓高地トレーニングエリア構想」について、

栁田市長は、「交流人口の増加に繋がる。」として、

「トレーニング施設の整備を進め、ナショナルトレーニングセンターの指定を受けたい。」」

などと今後の展望を述べていました。

また、寺島代議士は、

「ナショナルトレーニングセンターの指定を受ければ、

国の支援を受けられ、あらゆるスポーツ団体が訪れる。交流人口が膨らめば、地域経済も発展する。

これを1つの土台として、国会議員も超党派で後押ししていきたい。」と話しました。

これを受け、山岸県議会議員も、

「県としても、菅平のラグビー場を含め、

東信エリア全体を高地トレーニングエリアとして取り組んでいきたい考えだ。」と述べ、

自身も「議員連盟を作り取り組んでいく」などと、話していました。

山岸県議会議員の後援会では、年に2回、議員の県政での活動を報告する場を設けています。

今回は市長と代議士が出席しての座談会となり、訪れた人たちは、

市、県、国、それぞれの動きや考えに真剣に耳を傾けていました。

     
   
 
TOP