『山岸喜昭氏 長野県議会議長就任祝賀会(24.7.27)』
この日の祝賀会には、 長野県の阿部知事を始め、 県や市の関係者の他、 小泉市長を代表とする 祝賀会の発起人ら およそ140人が出席しました。
山岸喜昭県議会議長は 現在72歳。 2011年の県議選で初当選。 現在は4期目です。 最大会派の自民党県議団に 所属しています。 県議会ではこれまで、 総務企画警察委員長・ 危機管理建設委員長 議会運営委員長・ 県監査委員などを歴任。 ことし4月、 第98x代県議会議長に就任しました。 小諸市選出の県議会議員が 議長に就任するのは 初めてとなります。
会では発起人を代表して 小泉市長が挨拶。
また、祝辞に立った阿部知事は、 山岸議長のこれまでの功績を称え、 議長としての手腕に期待を寄せました。
国会議員や県議会の 同僚などからの祝辞、 また花束贈呈などの 祝福を受けた山岸議長。 出席者らにお礼の言葉を述べた上で、 議長としての抱負をこう話しました。
「今世の中は大変時代の 大きな転換点になっております。 本当の意味での明るく豊かな社会、 これを目指すには 今までの発想にとらわれることなく、 社会や経済システムを 大胆に変革していく必要があると考えています。 目標達成のためには 今こそ二元代表制の一翼を担う 我々県議会といたしましては 県民の多様な意見を把握し 地域の中に反映して十分な議論をしながら 意思決定、議決という重要な役割を しっかりと果たして行く必要があります。 私はこのように 大きなとりまく課題に向き合い、 議会人として取り組み、 成果を上げることが 県議会の付託に応えることであろうと 認識しております。 そして議会は議会事務だけでなく 政策立案機能、 議員条例策定などに取り組む議会力を さらに充実強化していくことであります。 今こそ、県民が一丸となって知恵を出し、 また将来の子20どもたちのために 新たな希望と創造に満ちた 地域づくりを担っていかなければならない と思っております。 私はその先頭に立って みなさんと共に豊かな住みよい、 元気な輝く長野県を築くために 取り組んでまいりたいと思っております。」 祝宴では、小諸市出身で 現在は小諸高校音楽科の講師を務める ピアニストの小宮山愛さんらによる演奏が披露され、 美しい音色が会場を包み込みました。
山岸議長の第98代 長野県議会議長としての任期は 来年3月まで。 山岸議長は 県議会改革などにも 取り組みながら、 今後も県民のために 誠心誠意尽くしていきたい としています。