『山吹蔵まつり(16.4.16)』

           
        Posted on 2016年 4月 21日      
     
        荒町にある老舗味噌店・酢久商店では、 この時期恒例となっている「蔵まつり」が、 16日(土)に行われました。 この蔵まつりは、荒町にある老舗みそ店「酢久商店」が、 地域の人たちへの感謝の気持ちを込めて 春と秋の年に2回開いているものです。 この日、会場となった酢久商店一帯は、 多くの人で賑わいました。 中でも特に人気を集めていたコーナーには長蛇の列が―
行列の先にあったのは、こちらの味噌すくいです。 普段酢久商店で1キロ1,000円ほどで販売されている山吹味噌を、 この日はすくえた分だけ500円で買うことができました。 訪れた人たちは少しでも多く味噌をすくおうと、 皆、懸命にしゃもじを握りしめていました。
会場では、特製の味噌汁などが振る舞われたほか、 今年はじめてブースを構えたのは、 小諸のご当地B級グルメとしておなじみの「呑ジャ焼そば」です。 小諸の製麺所で作られた太麺に、 小諸商工会議所が独自に開発した肉みそが和えられている この呑ジャ焼そば。 この日は、酢久商店のイベントということで、 普段使われている肉みそに「山吹みそ」を加えた オリジナルブレンドでの提供となりました。 また、先日発生した熊本地震の復興応援の気持ちを込め、 この日は、いつもより100円安く価格を設定。 会場では、残りの100円を義援金にあててほしいなどと 呼び掛けられていました。
この日一日で、延べ1,700人が訪れた酢久商店の「蔵まつり」。 訪れた人たちは、青空のもと談笑しながら 信州味噌の味を堪能していました。
     
   
 
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