『小諸ライオンズクラブ 交通安全帽子贈呈式(16.2.12)』

           
        Posted on 2016年 2月 17日      
     
       

今年4月に小学校に入学する児童たちの安全を願い、

小諸ライオンズクラブが交通安全帽を寄贈しました。

先週12日、

小諸ライオンズクラブの横山篤会長らが

市役所を訪れ、

来年度小学校に入学する子どもたちのために用意された

交通安全帽、413個分の目録を小諸市に贈りました。

小諸ライオンズクラブでは、

子どもたちが交通事故に巻き込まれることを防ごうと

毎年、市内の新入学児童に黄色い安全帽を贈っています。

今年4月から新しく小学生となる子どもたちは

2月1日現在で367人。

まだ通学になれていない新入生たちが

黄色い帽子をかぶって登下校することで、

道行くドライバーたちへの注意喚起 効果が期待されます。

小諸ライオンズクラブが交通安全帽子を寄贈するのは、

今年で45回目。

目録を受け取った

高地崇佑教育長職務代理者は、

長年にわたる活動に感謝の言葉を述べていました。

また、この日は、来年度の新入学児童を代表して、

さくら保育園から園児2人が式に出席。

さっそく黄色い安全帽子をかぶり、

嬉しそうな表情を見せていました。

小諸ライオンズクラブでは、

この安全帽をかぶって子どもたちが外出することで、

地域が一体となって子どもたちを見守る環境を

つくっていきいたいとしています。

     
   
 
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