『小諸高等学校 創立110周年・音楽科開設20周年記念式典(15.10.31)』

           
        Posted on 2015年 11月 5日      
     
       

31日(土)、文化センターでは、

小諸高等学校の創立110周年と

音楽科開設20周年を祝う記念式典が

行われました。

この式典は、小諸高校の創立110周年と

音楽科開設20周年を記念して行われたものです。

同窓会やPTA、それに職員らが合同で実行委員会を作り、

およそ2年間かけて準備をしてきました。

会場には、小諸高校の生徒を始め

学校関係者や近隣自治体の関係者など、

多くの人が集まりました。

式典のテーマは、「過去と未来を紡ぐ調和(ハーモニー)」です。

 110年の変遷を辿ることで、

これからの学校のあるべき姿を考える機会にもしようと、

写真と生演奏でこれまでの小諸高校の歩みが

紹介されました。

小諸高校は、明治39年に

町立小諸商工学校として設立されました。

その後、県立への移管や学校改革などを経て、

現在に至ります。

式では、学校の歴史を振り返りながら

生徒らにより歴代の4つの校歌などが歌われました。

また卒業生らがこの日のために特別に結成したメンバーで、

サックスのアンサンブルを披露。

オーケストラの演奏には、

例年の定期演奏会よりも多い100人を超える

生徒や卒業生が参加し、

県内で唯一 音楽科がある、小諸高校ならではの内容で

式典に華を添えました。

その他、会場にいる全員が一体となって

現在の校歌を歌う場面も見られ、

式典は幕を閉じました。

小諸高校は、今後も地域との連携を図りながら

生徒が主役の学校づくりを進めていきたいとしています。

     
   
 
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