『小諸高校1年「就業体験」まとめ授業(18.10.24)』
小諸高校では、 将来の生き方や進路を具体的に考える機会として 1年生を対象に「就業体験」を行っています。 今年度は、近隣の企業や施設15か所に分かれ、 林業や介護、製造業など、 それぞれ1日仕事を体験しました。 翌日のこの日は、体験で得た学びを再確認。 違う職業を体験してきた生徒6人ほどでグループを組み、 働く上で必要な力は何か、 またその力をつけるには何をすべきかを 話し合いました。
生徒班発表 「私たちの班ではコミュニケーション力と判断力を選びました。 コミュニケーション力を養うために初対面の人とも積極的に話す。」
「行動力をつけるために積極性を大切にするという意見が出ました。」
そのほか、 「日ごろから周りの人に気を遣って観察力をつける」や、 「礼儀を身につけるため、常識力を養う」 といった意見が出されました。 グループごとに出された意見から クラスのキャリアアップ目標を決めます。 多数決の結果、1年3組の目標は、 「後ろ向きな発言はしない」 「コミュニケーション力をつける」となりました。 この日の授業は生徒たちにとって、 高校生活で身に着けるべき能力について考える よい機会になったようです。 生徒 「松井農園さんで就業体験させていただきました。 今農家の方も減っているので、 関われたのはいい体験だったと思います。 いろんなところでの体験も聞けて 将来に活かせる貴重な体験だと思いました。」
生徒 「ツルヤ御影店でやりました。 コミュニケーション能力がすごく大事だなって思ったので もっといろんな人とたくさん話して 自分の将来に活かせたらと思いました。」