『小諸高校音楽科生徒とオーストラリアの高校生音楽交流(17.9.27)』

           
        Posted on 2017年 10月 5日      
     
       
小諸高校の生徒と オーストラリアの高校生との交流会が 先月27日(水)に行われました。
この日は、オーストラリアの高校、「キラニーハイツ」から、 管楽部とジャズ部に所属する生徒30人が 小諸高校を訪れ、 音楽科の生徒などおよそ110人が出迎えました。 「キラニーハイツ」は、 様々な国に赴き、海外文化を学ぶ実習を行っています。 日本での実習は初めてです。 長野県を訪れている中で 音楽を通じた交流をメインにしたいという希望から 県内唯一、音楽科がある 小諸高校との交流会が実現しました。
セレモニーでは、両校の校長と代表の生徒が 互いの学校の紹介や歓迎の言葉を述べました。

また、互いに用意した記念品の贈呈も行われました。 キラニーハイツからは、 キラニーハイツの校章と 英語で「小諸高校」の文字が入った ガラス製のたて。 それに、オーストラリアの伝統工芸品が贈られました。
一方、小諸高校からは…
小諸高校長 「オルゴールを用意しました。この音楽はあとで歌いたいと思っているので。」

心のこもったプレゼントに会場が和んだところで 音楽での交流が始まりました。
合唱曲「花は咲く」は、 贈呈したオルゴールの曲にもなっています。
合唱後は、吹奏楽部による合奏が披露されました。
軽快な音楽とステージを大きく使ったパフォーマンスに、 キラニーハイツの生徒らは 感心のまなざしを向けていました。
続いて、キラニーハイツの生徒たちの演奏です。 ジブリ作品 「となりのトトロ」の劇中に出てくる曲を メドレーで披露しました。 日本での交流会でより親睦を深めるため、 練習してきたと言います。
互いに好きな音楽を奏で、親交を深めた生徒たち。 この日は、音楽が国境を越え、交流するツールになることを 実感する一日となったようです。
     
   
 
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