『小諸高校音楽科体験入学(15.6.20)』

           
        Posted on 2015年 6月 26日      
     
       

20日(土)、小諸高校音楽科では

中学生とその保護者を対象にした体験入学が行われました。

在校生による歓迎の演奏で始まったこの日の体験入学には

市内外から中学生とその保護者など

およそ150人が集まりました。

県内唯一の音楽科として

長野県全域から生徒を受け入れている小諸高校では

音楽科についての理解を深めることで

進路選択の参考にしてもらおうと

毎年この時期にこの体験入学を行っています。

参加した中学生たちは、在校生の堂々とした歌と演奏に

じっくりと聞き入っている様子でした。

続いて、音楽科の授業内容や進路状況、

入試方法などのガイダンスが行われました。

集まった中学生や保護者らは、

時折資料を眺めながら真剣に話を聞いていました。

また、この日は音楽の道を志す中学生と

その保護者へ進路選択の参考にしてもらおうと、

武蔵野音楽大学就職課の

大内孝夫さんによる

「音大卒は武器になる」をテーマとした講演が行われました。

「音大で学ぶことは社会で生きていく上でも十分な実力がつく。

音大を卒業した後の進路は、皆さんが考えているよりもずっと幅広い」

大内さんはこのように話し、

音楽大学卒業後の進路について様々な可能性を

提示していました。

参加した中学生と保護者たちは、

実際に多くの音大生を見てきた大内さんの話に、

興味深そうに聞き入っている様子でした。

     
   
 
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