『小諸高校新企画の新入生オリエンテーション小諸市とタイアップした小諸学(16.4.11)』

           
        Posted on 2016年 4月 15日      
     
       
11日(月)、ステラホールでは 小諸高校の新入生オリエンテーションが行われ 新入生たちがこれから3年間の高校生活を送る 「小諸」について学びました。
この日のオリエンテーションには、 今年度小諸高校に入学した普通科160人、 音楽科36人の1年生196人が参加。 ステラホールを会場に、小諸学と題した講演が行われました。
講師を務めたのは、 小諸市役所企画課の吉澤一男さんです。 吉澤さんは、小諸市の歴史や気候などの基本情報を説明した他、 市を代表する名所として、浅間山や懐古園を紹介。 新入生たちに 様々な角度から小諸の魅力について話していました。 長野県では小中高校生が 地域の文化・産業・自然を理解することで ふるさとに誇りと愛着を持ち大切にする心を育むもうと 「信州学」推進事業に取り組んでいます。 小諸高校ではこの事業を今年度から導入。 毎年、新入生を対象に行っているオリエンテーションの中で、 今回初めて市役所と協力し 小諸について学ぶ講演が企画されました。
新入生の半数以上が市外出身者。 この企画を通して生徒たちに これから3年間の高校生活を過ごす小諸について 理解を深めてもらいたいというねらいがあります。
吉澤さんは、講演の中で小諸を代表する行事として、 小諸市民まつりみこしを紹介。 そのルーツとなった小諸の祇園祭についてもその魅力を語り、 今年の夏は、是非こうした行事にも足を運んでもらいたいと 生徒たちに呼びかけていました。
新入生たちは、時折メモを取るなどしながら 吉澤さんの話に興味深そうに耳を傾けていました。
     
   
 
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