『小諸高校吹奏楽部  吹奏楽コンクール長野県大会 金賞第1位受賞 東海会出場(21.8.16)』

           
        Posted on 2021年 8月 27日      
     
       
小諸高校吹奏楽部が先月31日に行われた 吹奏楽コンクール長野県大会で優勝 朝日新聞長野総局賞を受賞し、 東海大会に挑みます。
小諸高校吹奏楽部は1年生から3年生まで、58人で活動。 55人の大編成で挑んだ 「吹奏楽コンクール長野県大会」では、 金賞第1位にあたる 朝日新聞長野総局賞を受賞し、 東海大会への切符をつかみました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、 2年ぶりとなった夏の大会。 夏の大会経験者は55人中2人のみで、 1から作り上げた2年越しの努力が実を結びました。
部長 小瀬木さん 「2年ぶりというよりかは、僕たちの初めてのステージというか、 私たちの初めて音楽を聴いていただける場だったので、 ワクワクした気持ちと、もう大丈夫かなっていう気持ちと、 ごちゃまぜになっていたんですけど、 やっぱり演奏している最中っていうのは楽しめたなって思っています。 僕が1年生のときの先輩方は、 同率1位という結果になってしまってちょっと悔しかったっていうところと、 去年コロナ禍でなかなか大会に出られないっていう場面があったので、 先輩たちの思いも背負えたかなって」   ことしの部目標は「咲」。 成長過程を大切に、1人ひとりの個性を咲かせ、 全員の個性が1つになった 音楽を 作りたいという思いが込められています。
コロナ禍で練習時間が限られる中でも、 旋律のニュアンスや、音色を徹底的に合わせることを追求。 また、コロナ禍でどんな演奏を届けられるか、 全員で模索してきました。
高砂先生 「初めてのコンクールの代の子が多かったので、 毎日新しいことにチャレンジしていける子たちだなと思っていて、 学年のキャラクターもこれからどんどん出てくるでしょうし、 決まったものに向かうだけでなくて、 ことしは毎日挑み続けられる子たちだなと思って毎日頑張っています。」
自由曲は、ジョン・マッキー作曲、「翡翠(かわせみ)」。 カワセミが覚悟を決めて空に飛び立つ様子を表現した曲で、 1人ひとりの自立した演奏、 そして、それらが組み合わさることが求められます。   全員の思いを1つに、 目標の全国大会出場はもとより その先につながる演奏を目指して、 小諸高校吹奏楽部の音を咲かせます。   部長 小瀬木さん 「僕たちの一番の演奏を届けるのと、東海だけで終わりたくないので、 全国の先に行けるような演奏っていうのをこれからめざして、 東海大会で絶対良い結果で終わりたいなって思っているし、 いい結果だけじゃなくて、やりきったなっていう 自分たちの思いが出ればいいかなって思っているので、 それまで練習を頑張って、東海大会で良い演奏をしてきます。」
「小諸サウンドを届けるぞ!おー!」
     
   
 
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