『小諸高校吹奏楽部 桜の演奏会(23.4.8)』
小諸高校吹奏楽部の卒業生と、
現役の部員たちによる演奏会が、
今月8日(土)懐古園馬場の桜の下で開かれました。
この日は、この春高校を卒業したばかりの、 小諸高校吹奏楽部2022年度の卒業生と、 現役の部員ら43人が、 満開の桜の下、演奏を行いました。
小諸高校吹奏楽部は去年夏、 全国大会出場をかけた東海大会の直前、 部員にコロナの陽性者が出たことから 大会への出場辞退を余儀なくされました。
無念の思いを抱えながら部活を引退した卒業生たち。
今回の演奏会は、大勢の前で演奏することで、 卒業生も在校生も、それぞれが、 春から新しい一歩を踏み出せるようになればと、 製薬会社の「モデルナ・ジャパン」が ドキュメンタリー番組制作の一環として企画。 生徒や保護者、それに小諸市の協力で実現しました。
懐古園には小諸高校吹奏楽部の演奏を聴こうと訪れた 大勢の人たちの姿が。
生徒たちは、聴いている人たちに届けようと、 心を込めて3曲を披露しました。
桜が満開を迎える中で行われた演奏会。 生徒たちが奏でるダイナミックな音色が園内を包み込み、 訪れた人たちを楽しませていました。
顧問の高砂佑介教諭のあいさつに続き、 卒業生で、前部長の掛野桃花さんがお礼を述べ、 「卒業した後も仲間と音楽を届けることができて幸せだった。 きょうの演奏を糧にそれぞれの道で頑張っていきたい。」と 感極まった様子で話していました。
この演奏会の模様は後日、ドキュメンタリー番組として、 公開される予定だということです。
この日は、この春高校を卒業したばかりの、 小諸高校吹奏楽部2022年度の卒業生と、 現役の部員ら43人が、 満開の桜の下、演奏を行いました。
小諸高校吹奏楽部は去年夏、 全国大会出場をかけた東海大会の直前、 部員にコロナの陽性者が出たことから 大会への出場辞退を余儀なくされました。
無念の思いを抱えながら部活を引退した卒業生たち。
今回の演奏会は、大勢の前で演奏することで、 卒業生も在校生も、それぞれが、 春から新しい一歩を踏み出せるようになればと、 製薬会社の「モデルナ・ジャパン」が ドキュメンタリー番組制作の一環として企画。 生徒や保護者、それに小諸市の協力で実現しました。
懐古園には小諸高校吹奏楽部の演奏を聴こうと訪れた 大勢の人たちの姿が。
生徒たちは、聴いている人たちに届けようと、 心を込めて3曲を披露しました。
桜が満開を迎える中で行われた演奏会。 生徒たちが奏でるダイナミックな音色が園内を包み込み、 訪れた人たちを楽しませていました。
顧問の高砂佑介教諭のあいさつに続き、 卒業生で、前部長の掛野桃花さんがお礼を述べ、 「卒業した後も仲間と音楽を届けることができて幸せだった。 きょうの演奏を糧にそれぞれの道で頑張っていきたい。」と 感極まった様子で話していました。
この演奏会の模様は後日、ドキュメンタリー番組として、 公開される予定だということです。