『小諸高校吹奏楽部 全国金賞受賞・中部日本金賞受賞・個人の部グランプリ受賞(19.4.12)』

           
        Posted on 2019年 4月 23日      
     
       
小諸高校吹奏楽部が快挙です。

先月行われた

全日本アンサンブルコンテストに初出場した

金管八重奏が見事金賞を受賞。

また、

中部日本個人・重奏コンテスト本大会に出場した

木管5重奏と、クラリネット九重奏が、金賞第4位を獲得しました。

さらに、個人の部では

ホルンで中野徳紀さんが、グランプリに輝きました。

小諸高校吹奏楽部の金管八重奏は、 先月21日、札幌で行われた、

全国の代表22チームによる全日本アンサンブルコンテストに初出場。

悲願の金賞に輝きました。

金管八重奏が

アンサンブルコンテスト全国大会で

金賞を受賞するのは、県内初の快挙。

小諸高校吹奏楽部が、アンサンブルコンテスト全国大会で

金賞を受賞するのも初めてで、二重の喜びとなりました。

全国の大舞台で快挙を成し遂げたメンバーたち。

これまでで一番良い演奏ができたということです。


塚野茜さん 「一歩先というのを目指してきた結果がしっかり表わすことができて、 とてもうれしく思っております。 うまくやろうって思わずに、 いつも通りしっかりお客さんを意識した演奏をしようということを みんなで、気持ちをそろえて演奏ができたかなと思います。 自分たちがやるべきこととか、 果たすことをしっかり考えながら演奏できたので、 この8人で本当によかったなと思っております。 これからの人生に役立つことがたくさん学べたので、 とてもいい経験ができたなと思っております。」

また、金管八重奏のメンバー 

中野徳紀さんは、

先月行われた中部日本個人・重奏コンテスト本大会

個人の部で59人中 金賞 グランプリに輝きました。

中野徳紀さん

「ソロで吹くときに、

1つ1つの音や1つ1つのフレーズに意思をもって吹く、

っていうことを意識して吹きました。

今回僕は、県の代表として参加させていただいたんですけれども、

県の代表として参加するということは、

小諸高校吹奏楽部のブランドを背負って、

県外のお客様に聞いていただくことだったので、

グランプリをいただいたときに、

もちろん個人的なうれしさもあったんですけれども、

ブランドを守れたっていううれしさと

さらに上を目指していきたいなっていう思いが率直な感想です。」

同じく、中部日本個人・重奏コンテスト本大会に出場した

クラリネット九重奏は50チーム中 金賞 第4位を受賞。

本番直前まで練り上げた一体感で、 エネルギーあふれる演奏を披露しました。

小林稚奈さん

「こうやってみんなで集まって、大会を迎えて、

金賞を受賞することができて、とてもうれしく思っています。

ここで、みんなでしっかっり出ようとか決めたところで、

パリッときまったりとか、

バチッときまったりしたところがたくさんあったので、

とてもそこで手応えを感じました。

これから1年生とか入ってくるんですけど、

アンコンで得た、みんなで集まってやることが

当たり前じゃないっていうことを忘れないで、

みんなでやることを大切にしていきたいです。」

同じく、中部日本個人・重奏コンテスト本大会に出場した

木管五重奏も 金賞 第4位を受賞。

1人ひとりの音色を生かしながら、柔らかく美しい響きの演奏をしました。

山越のどかさんさん

「金賞と言われたときにものすごいうれしくて、

県大会のときにあと1点で1位をとれなくて、

悔しい思いして、それをバネにこれまで頑張ってきたので、

金賞をいただけたことはすごいうれしく思っています。

チームリーダーとしてやらせていただいたんですけど、

なかなかみんなをまとめたりとか、

指導したりというところは難しかったんですけど、

他の4人の協力とか、いろんなおかげで、

自分も成長できたと思うし、

5人全員で1つの曲を作り上げるということが

すごい自分にとって大きなもので、

これから夏コンとかもあるんですけど、

これからに活きていくような、貴重な時間だったと思います。」

去年の11月から、それぞれのチームで練習を積み重ねてきた生徒たち。

例年に比べ、ことしは音楽のより深い部分まで、

真摯に練習に取り組めたといいます。

アンサンブルコンテストを終え、

この大会で得た音楽に真摯に向き合う姿勢を、

次の夏のコンクールにつなげていきたいとしています。
     
   
 
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