『小諸高校三者協議会(19.9.7)』

           
        Posted on 2019年 9月 26日      
     
       
小諸高校のより良い学校づくりをめざす 生徒・保護者・教職員による三者協議会が、 7日(土)に開かれました。
毎年この時期に開かれている小諸高校三者協議会。 生徒・保護者・教職員の三者が同じ土俵で、 「より良い学校づくり」「生徒の健全な成長」を目指し、 様々な事柄を協議しようとういう目的で、 平成5年から開催されています。 この日は、生徒、保護者、教職員、そして学校評議員など およそ70人が集まりました。 ことしの協議内容は、 「学校の生活環境」「授業」「学校行事」の3つで、 参加者は6つの班に分かれ、 班ごとに割り当てられたテーマについて 話し合いをしました。 各班では、生徒たちが、日頃感じている問題点や要望を 積極的に発言。 生徒、保護者、教職員が共に、 挙げられた意見についての解決策などを考えていきました。 意見がまとまると、各班の代表者が、 全参加者の前で、班ごとの意見を発表。 生活環境の面では、教室にエアコンが欲しい、 冬場にカップラーメンを食べられるようポットが欲しい、 などの要望が。 授業面では、電子黒板の機能や、 生徒の授業への臨み方に関する意見が出ました。 学校行事については、 既存の学校行事の回数を増やしてほしいという意見や、 新しい行事を望む声も。 様々な角度から、生徒の生の意見が挙げられたこの日。 学校生活をより良くするため、 改善点を共有し、 解決に向けて三者が共に考える良い機会となったようです。
男子生徒 「僕が長を務めたんですけど、 僕ら以外の代表を務めた人たちから、 本当にリアルな生徒の声を聞けたので、 当に良い機会だと思うし、 1つだけ実現に近い案が出てたので、 本当に良かったと思っています。」
女子生徒 「いろんな角度から意見が聞けたらいいかなと思って、 こういう会を開かせていただきました。 去年よりもたくさん班から意見が出ていて、 いろんな角度から話し合いができて良かったんじゃないかなと実感しています。 学校の問題とかって、なかなか先生とかに言える機会が今までなかったので、 もうすぐ生徒会も引き継ぎになってしまうので、 いろんな機会の中でそれぞれの先生に 要望とかを伝えていけたらいいかなと思っています。」
先生 「素晴らしいことだと思います。 生徒が自分なりに考えて普段の日常生活で良い点とか、 ここよくないなって思ったことを素直に言えるってことが 素晴らしいと思います。 それぞれの立場で考えて、 それぞれいろいろ言い合えることが良いことだと思っています。 これを全校のみなさんに感じてもらって、 少しずつ、小諸高校がより良い学校になっていければと感じています。」
     
   
 
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