『小諸高校レスリング部 インターハイ出場(15.7.10)』
10日(金)、来月行われるインターハイへの出場を決めた
小諸高校レスリング部の生徒たちが市役所を訪れ、
市長らを前に大会での活躍を誓いました。
この日は、小諸高校レスリング部の生徒たちが市役所を訪れ、
柳田市長らにインターハイ出場について報告しました。
市長は、意気込みを話す選手らに、
激励の言葉を贈っていました。
小諸高校レスリング部の選手たちは、
長野県高等学校総合体育大会に出場。
7人で出場する団体戦では見事優勝を果たし、
インターハイへの切符を手にしました。
団体戦での優勝は4年ぶりとなります。
また、個人戦では4人がインターハイ出場を決めました。
そのうち、3年生の白鳥慶樹選手は、
96キロ級で優勝に輝きました。
北信越大会でも優勝を果たしている白鳥選手。
インターハイ出場は今年で3年連続となります。
また、2年生の小林洸介(こばやし・こうすけ)選手が
74キロ級で優勝に輝き、
去年に引き続きインターハイ出場を決めました。
その他、3年生の田中光選手が66キロ級で、
3年生の原貴雅選手が50キロ級で
それぞれ優勝を果たし、インターハイ出場を決めています。
小諸高校レスリング部の選手たちが出場する
レスリングのインターハイは8月2日から5日まで、
京都府舞鶴市で行われます。