『小諸高校 白鳥慶樹選手が表敬訪問(15.4.15)』

           
        Posted on 2015年 4月 21日      
     
       

レスリングの全国大会に出場した

小諸高校の白鳥慶樹さんが、

試合結果の報告に栁田市長のもとを訪れました。

この日は、小諸高校3年の白鳥慶樹さんが、

引率の教諭らとともに市役所を訪れました。

同席した レスリング部顧問の森角教諭は

「全国2位という彼の功績は、

後輩たちにも良い刺激になっている」と述べていました。

白鳥さんは、去年11月に行われたレスリングの北信越大会で

個人戦96キログラム級で見事優勝。

その結果を受けて全国大会へと駒をすすめ、

今年の3月末に行われた

風間杯第58回全国高等学校選抜レスリング大会では、

全国の強豪を相手に、準優勝という成績を収めています。

小諸東中学校在学中は柔道部に所属していた白鳥さん。

高校進学後に本格的にレスリングを始めており、

2年生までの間に既に全国大会や世界大会も経験しています。

しかし今回の大会前には椎間板ヘルニアを発症し、

12月に手術を受けています。

術後の経過が思わしくなかったため、

練習を再開できたのは大会の2週間前。

それでも欠場したくないという本人の強い希望から

今回全国大会に出場し、全国2位という結果を残しました。

報告を受けた栁田市長は、

「体調が万全ではない中、よくぞ好成績を残してくれました。

今後 更に期待しています。」と

激励の言葉を贈っていました。

高校生として競技ができる、今年が最後の年となる白鳥さん。

今後は、インターハイや国体も控えているということで、

全ての大会で優勝目指して頑張りたいと

抱負を語っていました。

     
   
 
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