『小諸高校 インターハイ出場選手市長表敬訪問(18.6.29)』
この日は 小諸高校からインターハイ出場を決めた 各部の生徒たちが市役所を訪れ、 小泉市長に大会への意気込みを話しました。 小泉市長は全国の舞台に挑む生徒たちに、 激励の言葉をおくっていました。 ことし、小諸高校では、 レスリング部から3人、陸上部から1人が インターハイ出場を決めています。 そのうち、 レスリング部3年生の山﨑万里さんは、 6月に行われた 長野県高等学校総合体育大会の65キロ級で優勝。 続く北信越大会でも優勝を果たし、 3年連続となるインターハイ出場を決めました。
小諸市出身で物心ついた頃から レスリングを始めたという山﨑選手。 小諸高校レスリング部のOBで 兄の幹太郎選手が持つ インターハイベスト8の記録を破りたいと 意気込みを話します。 山﨑万里さん 「2年連続で出ていたので、 最低でも出場はしなきゃいけないと 思っていたのでよかったです。 今は自分の得意な技を磨いて、 力も更に自分の階級に合うように力をつけないと いけないと思っているので、 筋トレも欠かさずに頑張っていこうと思っています。 兄を超えるように頑張ります。 優勝をめざして最低でもベスト4、 メダルを持って小諸に帰ってこられるように頑張ります。」
同じくレスリング部3年生の 高橋信晃さんは、 長野県高等学校総合体育大会の80キロ級で優勝。 続く北信越大会では、第3位という結果を残しました。 インターハイ出場は、初めてとなります。
高橋信晃さん 「やっぱりこのインターハイに向けて 部活も頑張ってきたので、とても嬉しいです。 高校生活最後なので、 結果をしっかり残して頑張って行きたいと思います。 これから一か月先に向けて、 更にコンディションを高めていければいいなと思います。 インターハイでの目標は、もちろん優勝です。 初めて出るんですけど、 おごらずに優勝を狙っていきたいと思います。 頑張ってくるので応援よろしくお願いします。」
レスリング部2年生の堀内真瑚さんは、 長野県高等学校総合体育大会の53キロ級で優勝。 続く北信越大会でも優勝を果たし、 2年連続となるインターハイ出場を決めました。
堀内真瑚 「練習は女子がいない環境でやっているので、 なかなか女子の力とか感じることができないんですけど、 私、基本柔道をやっていて、 タックルが苦手なので、 タックルを積極的に男子に入るようにしています。 全国大会では、去年2回戦敗退してしまったので、 ことしは去年の結果を上回るように、 ベスト8に入れるように頑張りたいと思います。」
陸上部3年生の山浦渓斗さんは、 5月に行われた 長野県高等学校総合体育大会の走り幅跳びで第2位、 続く、北信越大会では第4位という結果を残し 初となるインターハイへの切符を手にしました。
山浦渓斗さん 「春先からすごくけがが多くて、 周りの他の高校の選手たちも どんどん記録を残していく中で 自分は自己ベストが更新できなくて、 すごく焦っていたんですけど、 先生とか仲間から励ましの言葉をもらって 頑張ることができました。 自己ベストを大幅更新して、 ベスト8に食い込めるように頑張りたいと思います。」 小諸高校レスリング部の生徒たちは、 8月5日から7日まで 陸上部は8月2日から3日までの日程で インターハイという全国の大舞台に挑みます。