『小諸高原美術館・白鳥映雪館20周年記念企画展市瀬貞人ギャラリートーク(18.6.17)』

           
        Posted on 2018年 6月 21日      
     
        ことし10月で開館20周年を迎える 小諸高原美術館・白鳥映雪館。 これを記念して開かれている陶芸展の作者、 市瀬貞人さんによる ギャラリートークが17日(日)に行われました。

この日は、市内外からおよそ20人が集まりました。
市瀬さんは、飯田市在住の陶芸家です。 県内をはじめ東京や名古屋、海外などでの個展や 日本の美術界の権威である日展に過去7回入選するなど 国内外で活躍しています。
小諸市で市瀬さんの作陶展が開かれるのは初めて。 今回は、作品およそ130点が並びました。 市瀬さんの作品は、手作りの穴窯で 1280度から1300度の高温で焼くのが特徴です。
市瀬さんは自身の作品を手に取り焼き方を説明しながら 「灰や窯の状態で色が変わるため、 同じ作品を作ることができない」などと話しました。
この日は特別に参加者も作品に触れることができ、 肌触りや形状などを確かめていました。
市瀬さんの展覧会を始め、 現在開催中の開館20周年記念企画展 「丘の上の小山敬三展」と 「郷土の現代美術作家展」は、 来月7日(土)までとなっています。     
   
 
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