『小諸高原美術館・白鳥映雪館20周年記念企画展市瀬貞人ギャラリートーク(18.6.17)』
ことし10月で開館20周年を迎える
小諸高原美術館・白鳥映雪館。
これを記念して開かれている陶芸展の作者、
市瀬貞人さんによる
ギャラリートークが17日(日)に行われました。
この日は、市内外からおよそ20人が集まりました。
市瀬さんは、飯田市在住の陶芸家です。 県内をはじめ東京や名古屋、海外などでの個展や 日本の美術界の権威である日展に過去7回入選するなど 国内外で活躍しています。
小諸市で市瀬さんの作陶展が開かれるのは初めて。 今回は、作品およそ130点が並びました。 市瀬さんの作品は、手作りの穴窯で 1280度から1300度の高温で焼くのが特徴です。
市瀬さんは自身の作品を手に取り焼き方を説明しながら 「灰や窯の状態で色が変わるため、 同じ作品を作ることができない」などと話しました。
この日は特別に参加者も作品に触れることができ、 肌触りや形状などを確かめていました。
市瀬さんの展覧会を始め、 現在開催中の開館20周年記念企画展 「丘の上の小山敬三展」と 「郷土の現代美術作家展」は、 来月7日(土)までとなっています。
この日は、市内外からおよそ20人が集まりました。
市瀬さんは、飯田市在住の陶芸家です。 県内をはじめ東京や名古屋、海外などでの個展や 日本の美術界の権威である日展に過去7回入選するなど 国内外で活躍しています。
小諸市で市瀬さんの作陶展が開かれるのは初めて。 今回は、作品およそ130点が並びました。 市瀬さんの作品は、手作りの穴窯で 1280度から1300度の高温で焼くのが特徴です。
市瀬さんは自身の作品を手に取り焼き方を説明しながら 「灰や窯の状態で色が変わるため、 同じ作品を作ることができない」などと話しました。
この日は特別に参加者も作品に触れることができ、 肌触りや形状などを確かめていました。
市瀬さんの展覧会を始め、 現在開催中の開館20周年記念企画展 「丘の上の小山敬三展」と 「郷土の現代美術作家展」は、 来月7日(土)までとなっています。