『小諸高原美術館・白鳥映雪館 染色アート 手描ぼかし染展(19.6.14)』
先生 「小諸に教室を始めて、 その生徒さんたちがぜひ展示会をしてみたいという希望がありまして、 それでこちらの高原美術館に展示することになりました。 手軽にできる。 友禅、染色になりますけれども楽しめる芸術っていう形がありますので、 ぜひとも皆さん興味をもっていただいてみていただいて 始めていただければありがたいなと思います。」 会員らは訪れた人に、 ぼかし染の良さを話しながら 作品についての解説を行っていました。
生徒 「自分の色を出したくて、黄色が私好きなので黄色のを入れたり、 それから水色がね、系統が好きなのでこんな牡丹なんかないんでしょうけれども、 自分の心の中のものを出させていただきました。」
「色合いの所なんですが、上の方へ向かって薄い感じのブルー系、 下の方は重い感じの紫にしたんですけれども、 上にだんだんだんだん上っていくっていうような感じで作ってみました。」 「スカーフはちょうど春だったのかな、 だから桜の花の咲いてるピンクから 青い若葉が出るところまでをしたいなと思って白い、 こんな長いね、スカーフなんですけれども 全部だんだん変えて切染って言うんですけどね、 粉落ちるような道具を使ったやったので どんな風になるかすごい不安だったんですけどね、 きれいなピンクが出てきれいにできました。」 「私の一番好きな花クレマチスで作品を作りました。 これからの季節に涼しさを出そうと思って作った。 この展示会に合わせて最後にラストスパートした作品です。 まだ白は早いという先生の助言があったんですけれども どうしても白を使いたいと先生にわがままを言って作った作品です。」