『小諸駅のまど代表金山裕美さんお別れの会 (22.12.4)』
ことし7月に42歳の若さで亡くなった、
「小諸駅のまど」代表の金山裕美さんのお別れの会が、
今月4日(日)に開かれ、
訪れた人たちがその人柄と功績を偲びました。
お別れの会には、裕美さんが生前親交のあった人など およそ150人が訪れ、 店内に張り切らないほどの長い列ができました。
駅舎内のカフェ「小諸駅のまど」は2020年10月、 亡くなった金山裕美さんと父・金山哲也さんの二人が、 都内から移住して開店した店です。 裕美さんの温かい人柄は、 観光客や移住者を始め、地元の人たちを惹きつけ、 「小諸駅のまど」は開店当初から 人と人とをつなぐ場として親しまれてきました。
高速バスを活用し、小諸の野菜を 新宿駅で販売する取り組みや、 初めての試みとなる「小諸駅発着」の 「観光列車ろくもん」運行など様々な取り組みも企画。 父哲也さんと共に、まちづくりの一端を担ってきました。
様々なことに意欲的に取り組んできた裕美さんでしたが、 病を患い、ことし7月、42歳の若さで帰らぬ人に。
お別れの会は、裕美さんが所属していた まちづくり団体「おしゃれ田舎プロジェクト」が企画。 小泉市長やしなの鉄道の春日前社長を始め、 生前、裕美さんが特に親しくしていた人など8人が お別れの言葉を送りました。
そのうち、裕美さんが秘書を務めていた 書家で芸術家の紫舟さんは、 裕美さんが亡くなる数日前に頼まれて書いたという書を 紹介しました。
父哲也さんは参列した多くの人たちに 心からの感謝の気持ちを伝えていました。
訪れた人たちは、父哲也さんの希望で 明るい花で彩られた祭壇に花を手向け、 裕美さんの人柄と功績を偲んでいました。
お別れの会には、裕美さんが生前親交のあった人など およそ150人が訪れ、 店内に張り切らないほどの長い列ができました。
駅舎内のカフェ「小諸駅のまど」は2020年10月、 亡くなった金山裕美さんと父・金山哲也さんの二人が、 都内から移住して開店した店です。 裕美さんの温かい人柄は、 観光客や移住者を始め、地元の人たちを惹きつけ、 「小諸駅のまど」は開店当初から 人と人とをつなぐ場として親しまれてきました。
高速バスを活用し、小諸の野菜を 新宿駅で販売する取り組みや、 初めての試みとなる「小諸駅発着」の 「観光列車ろくもん」運行など様々な取り組みも企画。 父哲也さんと共に、まちづくりの一端を担ってきました。
様々なことに意欲的に取り組んできた裕美さんでしたが、 病を患い、ことし7月、42歳の若さで帰らぬ人に。
お別れの会は、裕美さんが所属していた まちづくり団体「おしゃれ田舎プロジェクト」が企画。 小泉市長やしなの鉄道の春日前社長を始め、 生前、裕美さんが特に親しくしていた人など8人が お別れの言葉を送りました。
そのうち、裕美さんが秘書を務めていた 書家で芸術家の紫舟さんは、 裕美さんが亡くなる数日前に頼まれて書いたという書を 紹介しました。
父哲也さんは参列した多くの人たちに 心からの感謝の気持ちを伝えていました。
訪れた人たちは、父哲也さんの希望で 明るい花で彩られた祭壇に花を手向け、 裕美さんの人柄と功績を偲んでいました。