『小諸飲食店組合スタンプラリー抽選会(21.1.12)』

           
        Posted on 2021年 2月 3日      
     
        小諸飲食店組合が去年実施していた 豪華賞品が当たるスタンプラリーの抽選会が 12日(火)に開かれました。
この日の抽選会には、 小諸飲食店組合の役員らが集まりました。
小諸市では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で 落ち込んだ地域経済の回復を目的に、 プレミアム商品券、「こもろ応援チケット」を販売。 これに合わせ、飲食店組合では 加盟飲食店で応援チケットを積極的に利用してもらおうと、 豪華賞品が当たるスタンプラリーを実施しました。
用意された賞品は、コードレス掃除機や液晶テレビなどです。 食事券も含めて、当選者は合わせて36人。 今回は1688通の応募があったため、 およそ50分の1の確率で賞品が当選します。
当選者は広報こもろ2月号の誌面で発表することが 決まっていたため、 延期せず、感染防止対策を徹底した上で 抽選会が行われることになりました。
小泉市長の代理で参加した市職員、 そして飲食店組合の役員らが順に 整理番号が書かれたくじを引いていきました。
田添真彦組合長 「お客さんの方からも知らない店に行かれて良かったとか、 小諸にこんなにおいしい店がたくさんあるのを 今まで気が付かずにいたが、こういう機会があったおかげで、 と葉書にも書いていただいているので、 新しいお客さんを獲得する上では非常にいい企画だったと思います。 たぶん今の感染状況を見ていると、 ある程度我慢すれば先が見えてくるんじゃないかと、 つまり感染も落ち着いてくるんじゃないかという風に、 個人的には考えております。 ただ影響がどうしてもひと月とか長引くだろうから、 それぞれ個店でどうやって創意工夫してこの時期を耐え抜くか、 ということにかかっているんじゃないかと思います。 またそれぞれのお店に、長野県の対策をうちはやっています、 という宣言のステッカーが貼ってあります。 そういうお店に行っていただければ決して心配はありませんので、 落ち着いたらで結構ですけれども、 ぜひ飲食店組合のお店をこれからも応援して、 テイクアウトでも、あるいは安心して食べに行けるようになったら お店に出向いて、食べていただきたいと思っております。」
この日選ばれた当選者は広報こもろ2月号の誌面で発表され、 食事券以外の賞品は順次、 食事券は状況に応じて当選者に届けられるということです。     
   
 
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