『小諸青年会議所マスク寄付受納式(20.4.22)』
一般社団法人小諸青年会議所が
マスク2万枚を小諸市へ寄付しました。
寄付受納式が行われた22日(水)、 小諸青年会議所の柴崎晋輔理事長ら3人が 市役所を訪れました。
柴崎さんは、 小諸市のまちづくり団体の協力を得て購入したという 2万枚のマスクを市長に手渡しました。 受け取った小泉市長は、 マスクの寄付に感謝の気持ちを述べ次のように話しました。
「子供たちにとってもきっと心に残ることだと思います。 自分たちを応援してくれる大人たちが居るんだという気持ち、 支えというのはこれからも 彼らが生きていく中で力になると思います。」 今回の寄付は、 小諸青年会議所の 地域の絆育み委員会委員長 宮崎翔平さんが 委員会の活動の1つとして提案し、実現したものです。
マスクの配布と同時に 国際社会の共通目標である 「持続可能な開発目標」SDGsにちなみ 「こもろを守るための18の目標」と題した ポスターも市内の小中学校などに配られます。
柴崎さん 「まず何が不足しているのかなと 小諸市にヒアリングしたところ 医療機関のマスクの確保はあるが、 子ども達の分が足りないと聞いた。 その中で学校が再開する時マスクがあれば、 安心して明日に向かって、 希望を持って登校できるということで、 ぜひ使って頂きたいと思います。」 「物資の部分の不安もありますし、 先行きが見えない不安があると思います。 色々な情報で、すごく悩まれていて、 何が本当か分からない部分があると思います。 正しくコロナウイルスと戦うために 小諸市一丸となるため、 コロナ18という目標を掲げて、 みなさんの力と共に この状況を乗り越えていけたらと思います。」 寄付された2万枚のマスクは、教育委員会を通して、 市内小中学校や申請があれば県外の学校に通う学生にも 配られるということです。
寄付受納式が行われた22日(水)、 小諸青年会議所の柴崎晋輔理事長ら3人が 市役所を訪れました。
柴崎さんは、 小諸市のまちづくり団体の協力を得て購入したという 2万枚のマスクを市長に手渡しました。 受け取った小泉市長は、 マスクの寄付に感謝の気持ちを述べ次のように話しました。
「子供たちにとってもきっと心に残ることだと思います。 自分たちを応援してくれる大人たちが居るんだという気持ち、 支えというのはこれからも 彼らが生きていく中で力になると思います。」 今回の寄付は、 小諸青年会議所の 地域の絆育み委員会委員長 宮崎翔平さんが 委員会の活動の1つとして提案し、実現したものです。
マスクの配布と同時に 国際社会の共通目標である 「持続可能な開発目標」SDGsにちなみ 「こもろを守るための18の目標」と題した ポスターも市内の小中学校などに配られます。
柴崎さん 「まず何が不足しているのかなと 小諸市にヒアリングしたところ 医療機関のマスクの確保はあるが、 子ども達の分が足りないと聞いた。 その中で学校が再開する時マスクがあれば、 安心して明日に向かって、 希望を持って登校できるということで、 ぜひ使って頂きたいと思います。」 「物資の部分の不安もありますし、 先行きが見えない不安があると思います。 色々な情報で、すごく悩まれていて、 何が本当か分からない部分があると思います。 正しくコロナウイルスと戦うために 小諸市一丸となるため、 コロナ18という目標を掲げて、 みなさんの力と共に この状況を乗り越えていけたらと思います。」 寄付された2万枚のマスクは、教育委員会を通して、 市内小中学校や申請があれば県外の学校に通う学生にも 配られるということです。