『小諸警察署 農ライフアンバサダー 武藤千春さんへ一日警察署長委嘱 (22.7.25)』

           
        Posted on 2022年 7月 28日      
     
        小諸市の農ライフアンバサダーを務める アーティストで実業家の武藤千春さんが、 このほど、小諸警察署の一日警察署長に委嘱され、 交通安全や電話でお金詐欺の撲滅を呼びかけました。
今週25日(月) 小諸警察署では、武藤千春さんを一日警察署長に任命する 委嘱式が行われました。
武藤千春さんは、東京都出身の27歳。 アーティスト、実業家として活躍しています。 2019年に小諸と東京の2拠点生活を始めたことをきっかけに 小諸市内の畑で野菜の栽培を開始し、 農ライフブランドを立ち上げるなど、 精力的に活動を行っています。 ことし2月には「小諸市農ライフアンバサダー」にも就任し、 小諸の農の魅力をSNSなどを通じて発信しています。
今回の一日警察署長の委嘱は 発信力のある武藤さんに事故防止や防犯を 呼び掛けてもらうことで 抑止力の向上につなげようと企画されました。
武藤さん 「委嘱式を終えて、本当に一日警察署長をやらせていただくんだ という実感がわいてきたんですけども、 朝から警察署でお勤めのみなさんの点検などもして、 これだけしっかりやられているからこそ、 小諸市の安心安全な空気感というのができているんだというのを 朝から実感することができたので、 それに対する感謝の思いも込めながら 今日1日しっかり働きたいと思います。」
この日は、小泉市長と小諸警察署の寺島署長、 そして一日警察署長の武藤千春さん同席のもと、 地域の安全と交通安全推進に向けた 共同宣言が行われました。
これは、「電話でお金詐欺」の撲滅に向けて、 小諸市と小諸警察署が連携して取り組む独自の施策 「夏の小諸地域安全運動」と 県下で実施中の「交通安全やまびこ運動」を 共同で推進していくために行われたものです。
ことしに入り市内では「電話でお金詐欺」により およそ5000万円の被害が発生しています。 こうした悪質な被害を防いでいくために、 小諸市と小諸警察署では、独自のチラシを作成。 今月31日までの交通安全やまびこ運動と合わせて 啓発を行っていく計画です。
共同宣言に続いて、街頭啓発活動も実施。 小諸交通安全協会の会員などおよそ50人が参加し、 一日警察署長の武藤千春さんと共に、 国道18号線沿いを走るドライバーらへ、 安全運転や詐欺の撲滅を呼びかけるチラシなどを配りました。
半日に渡る活動を通して、武藤さんは改めて、 事故防止や防犯への思いを新たにした様子でした。
武藤さん 「警察署のお仕事ゼロから10まで無駄なことがなくて、 みなさんしっかり徹底されてやってらっしゃって こんなに大変な仕事毎日やられているんだなと思うと、 リスペクトと感謝の気持ちでいっぱいです。 本日一日警察署長を務めました武藤千春です。 本当に小諸市、長野県、いろいろな方の支えのおかげで 安心安全な街になっていると思います。 私たちもそこにお力添えできるように 頑張っていきたいと思いますし皆さんと一緒に 安心安全なまちをさらにつくっていけるように 頑張っていきたいと思いますので、 みなさんしっかりと気を付けながら 長野県で過ごしていきましょう。」     
   
 
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