『小諸警察署防犯ポスター審査会(21.9.7)』
このコンクールは、 小中学生の防犯意識を高めることを目的に 毎年この時期に行われているものです。
会場には、 小諸市内の小中学校から寄せられた 防犯を呼びかけるポスター、152点が並びました。
審査員を務めたのは、 小諸高原美術館・白鳥映雪館学芸員の白鳥純司さんと 小諸警察署の布施谷昌署長など、 合わせて10人です。
家の戸締りや万引き防止など 防犯に関する多種多様なテーマの作品が並ぶ中、 近年は、特殊詐欺の防止を訴える作品が 増えているといいます。
審査員らは、テーマと作品が分かりやすいか 目に留まりやすいインパクトがあるかなどを基準に作品を選考。
県警本部の本審査に進む5点として、 野岸小学校4年生の坂本 晶さん 坂の上小学校5年生の大塚愛弓さん 美南ガ丘小学校5年生の小林杏花里さん 野岸小学校6年生の佐藤心咲さん 小諸東中学校2年の小林恵礼愛さんの 作品が選ばれました。
また、この他10点が 小諸警察署長・小諸防犯協会連合会長賞に選ばれています。 本審査は、来月7日(木)に県警本部で行われる予定です。