『小諸警察署街頭啓発活動 (19.7.31)』
開始式の後には参加者皆で 交通死亡事故防止を呼びかける 「ワッハハハ体操」を行いました。 この日、街頭啓発活動には 小諸市交通安全推進協議会や 小諸交通安全協会の会員など 130人が参加。
また、AC長野パルセイロのマスコット「ライオー」に 一日警察署長を委嘱。 参加者と共に街頭で交通安全の啓発を行いました。 参加者らは、 「シートベルト着用」や 「スピード落とせ」などと書かれた のぼり旗やパネルを持って、 ドライバーに安全運転を呼びかけました。
セイフティーリーダー 「交通安全宣言でも言ったんですが、 やっぱり大切な命が交通事故で奪われてしまうっていうのは、 とても悲しいので、そういうのを 小諸市だけでも無くしていけたらなと思いました。」 「やっぱり事故が多いので、 その事故をなくすために精一杯頑張ります。」
小諸市では、先月30日現在、 交通事故が65件発生していて、 去年に比べて19件減少となっています。
署長 「やはりゆずりあいの心を持って、 安全運転に努めて頂きたいと思います。 交通死亡事故をですね、おかげさまで小諸市内1件も発生しておりません。 これも組織の力と言いますか、地域の力だと思っていますので、 みなさんとともにですね。 全国に安全・安心運動を呼び掛けていきたいと思います。 よろしくお願いします。」