『小諸警察署山岳高原パトロール隊の初活動(15.8.11)』
夏休みを迎え、浅間連峰への登山客が増えています。
ただ、ここ数年、登山ブームの影響から
山の遭難事故や置き引きなどの悪いニュースも
増えているそうです。
これを受け、11日(火)、小諸警察署の署員たちが、
登山者への安全指導を行いました。
登山者への安全指導と遭難発生時の救助活動、
それに盗難防止などを目的に、
小諸警察署には、7月1日付で
「山岳高原パトロール隊」が設置されています。
隊の初めての活動となったこの日は、隊員など5人が参加。
二手に分かれ、
登山者に声をかけたりチラシを配ったりして
安全な登山対策について呼びかけました。
今年 小諸警察署管内では、
黒斑山の槍ヶ鞘付近と
剣ヶ峰付近で山岳遭難事故が発生しており、
いずれも県警のヘリコプターで救助されています。
小諸警察署 山岳高原パトロール隊では、
今後も山岳遭難防止対策協会などと連携を取りながら、
安全啓発活動と災害救助の後方支援活動を
していきたいとしています。