『小諸警察署 防犯ポスターコンクール審査会(14・9・9)』

           
        Posted on 2014年 9月 16日      
     
       

県警と県の防犯協会連合会では、毎年小中学生を対象に

防犯を呼びかけるポスターのコンクールを行っています。


9日(火)には、小諸警察署で、

市内の小中学生から寄せられたポスターの

予備審査会が行われました。

長野県では、県内の小中学生の防犯意識を高めることを目的に

毎年防犯ポスターの募集を行っています。

今年は、小学3年生から中学生3年生までの

市内に住む子どもたちから130点の応募があり、

この日はその中から

入賞作品を選ぶ予備審査会が行われました。

審査員を務めたのは、小諸高校で美術を指導している

越 孝夫教諭をはじめ、

小諸警察署の署員ら10人です。

応募された作品は、万引きや不法投棄を訴えるものの他、

今年は、相次いでいる「特殊詐欺」への

注意を呼びかけるものが多く見られました。

審査員たちは、子どもたちの創意工夫あふれる作品の数々を

じっくりと見て回り、

気に入った作品には付箋を貼っていきました。

付箋が多く貼り付けられた作品15点を残すと

さらにそこから 県の本審査に贈る作品3つを選びました。

選ばれたのは、

「安全な地域づくり」を訴えた、

坂の上小学校5年の

齋藤 向日葵さんの作品と、

「特殊詐欺」への注意を呼びかけた

美南ガ丘小学校6年の田崎優芽さんの作品、

それに、「「薬物の危険性」を訴えた、

小諸東中学校1年の

古川舞乃さんの作品の

合計3つのポスターです。

選ばれた3つの作品は、県の警察本部へと送られ、

来月行われる本審査にかけられることになっています。

     
   
 
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