『小諸警察署 災害警備訓練(17.8.31)』

           
        Posted on 2017年 9月 12日      
     
        9月1日は防災の日でした。 これにちなみ小諸警察署では、 万が一の災害に備えた警備訓練を 先月31日(木)行いました。
この訓練は、万が一の災害に備えた警備を行うために 毎年実施しているものです。 ことしは、 小諸市内で震度5強の地震が発生したという想定で行われました。 訓練に参加したのは、小諸警察署員およそ40人です。
署員たちは朝6時30分、それぞれの上司から連絡を受け、 1時間以内に出所。指示通りに警備に必要な持ち物を持ってきているか 点検を行いました。
また瞬時に警備活動を行えるよう、 規定の服装を着用しているかなどの 確認も行いました。
訓練後には 市内在住のダンスインストラクター荻原加奈子さんによる 災害時のストレスを緩和するという ストレッチの講習が行われました。
このストレッチ講座は、 警備課長である田畑邦博さんが企画したもので 今回初めて行われました。 田畑さんは、3年前、木曽署に勤務していた際に、 土石災害を経験しました。 災害救助の場において ストレス緩和の必要性を感じたと言います。 そこで荻原さんに依頼し、ストレッチ講座を行いました。
荻原さんは、災害時にあまり身動きが取れない場所で行う ストレッチを紹介しました。タオルや階段などの段差を利用することで 足や腕の筋肉を伸ばすことができる動きです。
参加した署員らは、現場で生かせるよう 体を動かしながら指導を受けていました。     
   
 
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