『小諸警察署 災害警備訓練(16.8.31)』

           
        Posted on 2016年 9月 13日      
     
       
毎年8月30日から9月5日までは「防災週間」です。 これにあわせて、小諸警察署では、 万一の災害に備えた警備訓練が行われました。
おととい31日、小諸警察署では、 「この日の午前5時40分ごろ 小諸市において震度5強の地震が発生し、 建物の倒壊と道路の損壊、ライフラインの寸断などの 被害が発生した」という想定で、 災害訓練が行われました。
この訓練は、8月30日からの「防災週間」にあわせて 毎年行われているものです。 災害時に備えて、 非番の署員にも召集をかけて行われるのが特徴です。
この日は行方不明者の捜索と重なったため、 全署員が参加しての訓練とはなりませんでしたが、 参加した署員たちは、役割を分担しながら 手際よく作業を進めていました。
災害時には、信号機への電気供給が滞り、 作動しなくなることで、 交通事故が発生することも考えられることから、 発電機を使って 信号機に電源を供給する訓練も行われました。
また、この日は、 市内飯綱山にある、県の動物愛護センター「ハローアニマル」で、 「セラピードッグ」として活動している5歳のオス犬 「元気くん」が、「一日警備課長」として参加。 「ワン分」「ワン秒」でも速く、 「ワンステップ」上の災害警備ができるよう 署員たちを見守っていました。
小諸警察署では、今回の訓練を生かし、 万一の災害の時には、 住民の命を最優先に行動するとともに、 ペットなどについてもしっかりと保護し、 命を守っていきたいとしています。
     
   
 
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