『小諸警察署 警察庁長官賞の受賞報告(13・5・22)』
去年小諸市が取得した、安全・安心なまちづくりを進める自治体の世界認証「セーフコミュニティ」の
認証取得への活動協力が評価され、この度、小諸警察署が警察庁長官賞を受賞しました。
22日(水)には、小諸警察署の堀籠正雄署長が市役所を訪れ、
栁田市長に警察庁長官賞の受賞の報告を行いました。
堀籠署長は、「皆様のご協力のお陰で、このような最高級の表彰をいただくことができました」と
市長に報告。
報告を受けた栁田市長は、「市の方こそ、小諸警察署の協力があってこそ
セーフコミュニティが取得できたと思っている。感謝している」などと述べていました。
小諸市では、安全で安心して暮らすことができるまちづくりを進めている自治体を世界的に認証するという
「セーフコミュニティ」の認証取得に向けて、平成22年から市内の各団体が連携して
さまざまな取り組みを進めてきました。
そうした活動が評価され、去年12月には、セーフコミュニティの認証を取得しています。
今回の警察庁長官表彰は、このセーフコミュニティの認証に向けて小諸警察署が尽力したことが
評価されての受賞となっており、県内で同じくセーフコミュニティの認証を受けている
箕輪町を管轄地域とする伊那警察署と合わせての受賞となっています。