『小諸芸能協会から社会福祉協議会へチャリティー募金の収益金を寄付(15.10.22)』
小諸芸能協会では、
今月18日(日)に
第60回記念として開いた
「こもろ秋の芸能祭」で集まった
チャリティー募金の収益金を、
22日(木)に、小諸市社会福祉協議会に寄付しました。
この日は、小諸芸能協会の中山順一会長を始め、
役員ら4人が小諸市社会福祉協議会の事務所を訪れ、
「こもろ秋の芸能祭」で集まったチャリティー募金の収益金に
芸能協会からの寄付金を合わせた8万円を、
社会福祉協議会の細谷信治会長に
手渡しました。
細谷会長は、芸能協会の役員らに感謝の言葉を述べた上で、
「社会福祉のために有効に活用したい。」と
話していました。
今月18日(日)に文化センターホールを会場に、
60回記念のチャリティー公演として開かれた、
「こもろ秋の芸能祭」。
会場にはおよそ600人が訪れ、
善意の募金、5万8千188円が集まりました。
小諸芸能協会には、
日本舞踊の社中を中心に、
箏や、ジャズダンスなどの団体が所属し、
毎年春と秋の芸能祭を華やかに彩っています。
今後の展望として、中山会長は、
「参加団体を増やし、
後継者も育成しながら、協会を盛り立てていきたい。」と
話していました。