『小諸義塾高校 吹奏楽部・音楽部 全国大会出場 表敬訪問 (26.7.2) 』

           
        Posted on 2026年 7月 23日      
     
       

旧小諸高校の吹奏楽部と音楽部が

それぞれ全国大会での結果を報告しに、

7月2日(木)市長を表敬訪問しました。


この日は、旧小諸高校の吹奏楽部と音楽部から

代表生徒2人ずつと各部の顧問、

そして小諸義塾高校の坂口健之校長が

市役所を訪れました。


出迎えた小泉市長は、

音楽のまち・こもろを盛り上げている生徒らに

感謝と激励の言葉を送りました。


小泉俊博市長

「インスタとか『演奏会まで〇日』

なんていうのを…結構和気あいあいと

部活動をされている様子も日ごろ見ていて。

人数の問題はあるかもしれないけど、

やっぱりそれはアンサンブルなど

いろいろやり方・工夫によって、

人の心への伝わり方は違ってくると思います。

新たに小諸高校から小諸義塾に変わって

また心機一転、新しい部員の皆さんと共に

ことしの活躍をぜひお祈りしています。

頑張ってください。」


旧小諸高校吹奏楽部の金管八重奏チーム

「MARS」は、3月に神奈川県で開かれた

「日本ジュニア管打楽器コンクール」

アンサンブルの部で金賞を受賞。


小諸高校の名を冠したチームとして、

有終の美を飾りました。


この大会の前に

参加したコンクールでは成績が振るわず、

諦めずに練習を重ねた末に、

見事雪辱を晴らした「MARS」。


吹奏楽部は、7月28日(火)に

東北信大会が開催される

「全日本吹奏楽コンクール」でも、

全体合奏のクオリティーを高めていきたいと

意気込んでいました。


小諸義塾高校吹奏楽部部長 尾臺充貴さん

「やっぱり冬はインフルエンザが

蔓延してしまって、自分たちのチームもメンバーが

結構インフルエンザで休みになってしまって。

本当に大会の直前まで全員が揃う状態が無い中で

『みんなで頑張っていこう』という思いが

練習中にずっとあったというのが

いちばん印象に残っています。

今回は8人という小編成のアンサンブルで

賞をいただいたんですけど、

このアンサンブルで培ったチームワークや

アンサンブル力をこの後の全体合奏に生かして、

ことしこそ全国大会に出場したいと思います。」

 

小諸義塾高校吹奏楽部 下悠月さん

「8人結構全員個性が強くて、

自主性があるメンバーが揃っていたかと思います。

〝本番ホールでいちばん輝かしい演奏をすること〟が、

自分が吹奏楽をやっている意味というか目標だと

思っているので、今中学生の吹奏楽を

やっている方々は、高校でも続けてみて、

〝音楽の楽しさを自分が表現して相手に伝わる〟って

いう楽しさを魅力に吹奏楽を続けていったらいいと

思います。」


一方、音楽部は、2月に開催された

長野県ヴォーカル・アンサンブルフェスティバルで

高校部門の第1位に。


4年連続で全国への切符を掴み、

3月に福島県で開かれた

「声楽アンサンブルコンテスト」の

全国大会に出場しました。


新年度に入り、ことしは1年生が

多く入部したという小諸義塾高校音楽部。

次は、7月30日(木)に開催される

「NHK全国学校音楽コンクール」の

東信予選に出場し、全国への舞台を目指します。


小諸義塾高校音楽部部長 尾美沙奈さん

旧小諸高校の声楽専攻で構成されている部活なので、

やっぱり各々のレベルがとても高い部活なので、

アンサンブルはひとりひとりの声と

全体のバランスがとても大事な大会なので、

本番もそれぞれの力を全て

出し切って挑んだ大会だったので、

とてもよかったなと思います。

やっぱり音楽は、

〝人とのコミュニケーションを

増やしていくツール〟と

いうふうにも私は捉えていて。

私自身も音楽を始めたきっかけにもなるのが、

音楽でいいなぁと思ったり癒されたりと

いうのがあったので、

そういうのも今後音楽をやっていく人達に

広まればいいなというふうに思います。

 

小諸義塾高校音楽部 髙畑捺菜さん

私は小学校からずっと合唱をしてきていて、

小諸の音楽科に入った理由も

『レベルの高い方々と大会に出て結果を残したい』と

いうのがあったので。

実際昨年全国大会に出ることができて、

すごくうれしかったなというのが

いちばんの気持ちです。

一応部長から、来年の部長は私という

使命を受けているので、

(部長は)すごく歌も上手な方なので、

自分ももっと個人の力を上げて、

新しくやって来る1年生や今いる子達を

育てていけたらなと思っています。」

     
   
 
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