『小諸義塾高校音楽部NHKコンクール県大会金賞 関東甲信越大会へ (26.8.31) 』

           
        Posted on 2026年 9月 3日      
     
       

小諸義塾高校音楽部が7月に行われた

NHK全国学校音楽コンクールの長野県大会で、

見事、金賞を受賞しました。

現在は、8月6日に行われる

関東甲信越大会に向けて練習に励んでいます。


小諸義塾高校音楽部は、

1年生から3年生まで11人で活動しています。


音楽部は、7月20日に塩尻市の

レザンホールで開催された

「NHK全国学校音楽コンクール」

長野県大会高等学校の部で

見事金賞を受賞。

5年ぶりとなる関東甲信越大会出場を決めました。


9月6日にさいたま市の

「ソニックシティ大ホール」で

行われる関東甲信越大会。

小諸義塾高校音楽部が

自由曲として歌うのは、

「青春譜」という合唱曲です。


2008年のNHK全国学校音楽コンクールの

課題曲でもあるこの曲。

高校生に向けて作られた曲で、

高校生の若々しさや苦しさなど

さまざまな感情が詰め込まれています。

 

現役の部員たちにとっては、

初となる関東甲信越大会出場。

ひとりひとりが日々、

声楽を専門的に学んでいるという強みを生かして

心を一つに大会に挑みます。

 

小諸義塾高校音楽部 部長 尾美沙奈さん

「私が所属して初めてNコンで

金賞をとらせていただいて、

私が部長として初めての大きな賞を

いただけたのでとてもうれしかったですし、

少ない人数の中で選んでいただけたというのが

自分たちの自信にもなってとてもいい経験が

できたなと思っています。

毎年そうなのですが、

ひとりひとりが声楽を学んでいる中で、

ひとりひとりの強い思いだったりとか、

技術的な部分でもひとりひとりが考えて

練習をしてきたりだとか、

本番でも実力を出せたからこういう結果が

もらえたのかなと思います。

前回の大会よりもいい演奏をする

というのはもちろんなのですが、

ひとりひとりの技術の向上も同時にしつつ、

みんなで合唱ができることを幸せに

感じながら日々練習に取り組んでいます。

日々の練習を大切にしながら

本番では自分たちの納得のいく演奏が

できるように頑張りたいと思います。

いつも応援してくださっている皆様に

恩返しができるように部員一同

精一杯がんばりますので、

応援よろしくお願いします。」


小諸義塾高校音楽部 宮下靖弘教諭

「合唱なのである程度の

人数がいなければ大変で、

最初は「出たくない」と

口にする生徒もいました。

生徒たちが自分たちが

持っている可能性だとか、

声楽を日頃から勉強しているからこそ

声楽的にやってみようとやってみたところ、

いいアンサンブルができてきたので、

本番もいいアンサンブルが

できたと思っていました。

私も舞台上で結果を始めて聞いて、

生徒が素直に客席で喜んでくれたので

よかったなと思っています。

小諸義塾高校の声楽の生徒たちは、

当然ながら声楽の能力や技術、

とても高いものを持っているので、

そういった子たちが今回いいかたちで

演奏ができた、それがさらに磨きが

かかってきている部分があるので、

本来の演奏のスタイルができてきて

いるのかなと思います。

(課題曲と自由曲)どちらの曲も

詩を見てみると、「私」という主人公が

出てくるのですが、その主人公が

置かれている場所・風景・空気感・

気持ちみたいなものをどこまで共感して、

それを声にできるのか。

それを考えてもらえるように

促せば促すほど彼らはそれに

応えてくれる部分があるので、

そこを伸び伸びと自由に

やってもらえたらと。

あと一週間でやる度に

新しい可能性が増えている気がして

とても楽しみでもあります。

何かを背負ってだとか、

何賞を獲らないといけないとか

いうことではなくて、

純粋に自分たちのもっている

いいものを舞台上で披露できたらいいなと

思っています。」

 

     
   
 
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